フローリングを守る大事なワックスがけ

見栄えが変わるワックスがけ

不動産投資の物件で、フローリングにするのは流行でも何でもありません。
それだけ注目されやすいのは、掃除などが便利だからです。
住処として考えたとき、掃除などが面倒なところに住みたいと思うでしょうか。
そんな人はまれな人で、実際にほとんどいません。
それだけ注目されやすい部分となるため、不動産投資でも注目する部分です。
綺麗にしておくことは大切ですが、何よりもワックスがけしておくと見栄えが変わります。
ホコリだらけになって汚れたフローリングでは、内見の時にも印象が悪いのは間違いありません。
手間がかかったとしても、ワックスがけは役に立ってくれます。

まずは下準備から

床にワックスをかける前に、綺麗にホコリを取り除きます。
不動産投資の物件で時間が経っていると、人が住んでいなくてもホコリだけはどんどんとたまるものです。
家庭用の掃除機などで構わないので出来る限り埃を取ります。
特に気をつけなければいけないのは髪の毛で、ワックスに絡まると残って取れなくなるからです。
ホコリが立つので窓や扉を開けたまま綺麗にしましょう。

次に拭き掃除をします。
掃除機をかけただけで終わりではなく、フローリングシートなどをつけて表面の汚れだけではなく油分も拭き取るのが大切です。

そのままでは水分が残っているので、窓を開けてしっかりと乾燥させましょう。
これで準備は終わりです。

ワックスを掛けるときには出口を意識して

不動産投資の物件をワックスがけする際には、天気のいい日を選びます。
乾燥させるのがとても重要な意味を持つので、湿度の高い日はやめましょう。
過去にワックスを塗った物件なら、1回のみで十分ですが、初めて塗る時には2度塗りを意識する必要があります。
重ね塗りをしていくことで、ワックスの層を厚くできるからです。
ワックスをかけた後は歩くことはできないので、通路をしっかりと確保しなければいけません。
最後は出口に向かって出られるように道順をしっかりと決めておきます。

ワックスは少し少なめぐらいが適量です。
多い方がいいのかなと思いがちですが、実はそんなことはありません。
現在では液体のワックスが販売されており、シートに付けて簡単に施工できるようになりました。
丁寧に述べていけば誰でもできますので、後はゆっくりと乾燥させます。

不動産投資の物件としては、自分でいろいろとやって経費の削減も目指したいはずです。
今後も不動産投資のみならず、いろいろな情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。