宅建にチャレンジするポイント

時間があるからこそチャレンジする

宅建と言うと、さぞかしに難しいものだと考えがちです。
しかし、多くの人は独学で合格を目指している資格で、勉強時間を取れればそこまで難しいとは言えません。
不動産投資をしている場合には、宅建の知識は必ず役立ちます。
取引をするときの条件としてもどのようなものがあるのか、宅建の資格から理解できるようになるからです。

副業で不動産投資を行っている人でも、この状況下であればテレワークなので勉強の時間が取れることもあるでしょう。
大きなピンチに陥る可能性はありますが、この時間を逆手に取り将来的に不動産投資のプラスになるように宅建の勉強を考えてみるのはメリットが出てきます。

四肢一択の出題形式

初めて宅建の勉強をする人でも、早ければ100時間、時間がかかっても350時間程度あれば合格すると言われています。
1日3時間勉強するとしても3ヶ月あれば十分に合格を目指せる範囲です。
今から勉強していけば、10月の試験には間に合うと言えるでしょう。

宅建の勉強のポイントは四肢一択の解答方法にあります。
四肢一択とは、四つの答えの中からひとつを選ぶという方式です。
一つの答えを導き出すということで考えれば、そこまで難しいということはないでしょう。
そのためには判別できるだけの知識が必要です。
ひっかけ問題も多く出題されるので、問題に慣れることも必要ですし、見分けるだけの知識もなければいけません。
それでも早いそれは100時間で合格できるラインまで来るのですから、不動産投資の知識を活かせば十分な範囲に入るのです。

宅建の試験の頻出問題をつかむ

宅建の試験には、実は注目しなければいけない項目がいくつかあります。
毎年出題されやすい内容がある程度決まっているのです。
これらを見分ける大事なポイントが、過去問を繰り返して解くことになります。
不動産投資をしていると、どうしても宅建のテキストを見ておしまいにしてしまう人も多く見られますがこれはもったいない方法です。
過去問を読むことによって、頻出問題がどのようなものなのかを理解できます。

例えば宅建業法の出題として、計算問題が含まれる媒介契約や、35条重要事項の説明と言ったことはお決まりのように出題されてきました。
さらに37条を契約書面や、宅建業が自ら売主となる場合の制限といった出題も多いのです。
各科目でこうした傾向が見て取れるため、過去問を10年ほどを繰り返してるうちにある程度予測がつくようになります。
独学の場合には、宅建業法と権利関係に関する問題重点を置き勉強する事がポイントです。
ここだけでも相当な点数が取れるようになります。

時間を有効に使うという点では、資格の勉強するのはとても有意義です。
不動産投資を生業とすることを考えれば、この勉強をしてみるのはマイナスになることはありません。
せっかくできた時間をイライラとしながら過ごすぐらいなら、将来においてプラスに活用するために宅建の勉強をしてみるのもいいでしょう。

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プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。