内見200万超の指値連発

こんにちは!!
週末は戸建ての内見4軒を回ってきた不動産投資家コージーです!!

夫が内見アポ入れてくれました。

内見前。
夫「内見アポの電話で、営業マンといい感じだったぜ。オレの営業スキルを見てろよ」
→実際に現場で会ったら、そんないい感じでもない

内見時。
私「パパも写真たくさん撮ってね」
夫「自分で撮れよ」
→実はスマホの充電切れ

以上、些末ないざこざはありましたが、感謝を忘れてはいけません。
ただ、素直に感謝する気になれないのが正直なところ。
複雑な感情が渦巻く仮面夫婦。

仲介マンがウザがるレベルの指値はしてみました。
超ウザい客ですね。
でも、ウザい営業マンもいましたよ!!

「うちが買い取るつもり」

内見エリアは、東武線ユーザーである私の実家近く。

この日一番狙いの平屋の営業マンも「災害は少ないし、交通の便はいいし、産業は安定していて人口は増えているし、投資するなら全国的にも一番おすすめ」とまでのたまう。

この平屋は郊外だが、小中学校が近く、スーパーも近い。
旗竿地で玄関までの通路がやや長く狭いのが難点だが、コンパクトな普通車なら余裕で縦列駐車も可能。
物件の状態もすこぶるイイ!!

450万だが「220万で即決ですが」と言ってみるも「350万で買い取るっていう業者もあるんですよ」とのこと。

「5万で貸せると思うんですよ。それが450万なら不動産投資としては非常にいいですよ」
「私、建築士でね、一級ですけどね、ここはワンランク上の部材を使っていますよ」
「築古ボロの木造は腐っていたら臭いで分かるし、ごまかせない。そんなのも100万で買って、300万とかで直す人(まさに我が2号さん!?)もいますが、10年持ちませんよ」などと説教される。

そして、衝撃の発言。
「我が社で買い取るつもりなんです。でも、売りに出さずに買うって言ったら、売主さんに不信がられるでしょ。だから、一度売りに出したって形を取っているんです
そういうカラクリかい。

夫が「350万ならどうですか」と言うと「400万は切れませんね」と言う。
おそらく「450万」と言っても、売主に話を持っては行かないのだろう。
この時点で見送り。

この業者、事業内容はほぼ賃貸仲介と管理である。
いくらで買い取るつもりかは知らないけど。
ねっ超ウザいでしょ。

いい加減売りたい営業マンと新人営業マン

1軒目は問題外なほどのボロ。
というか1台もろくに駐車できない時点でアウト。
スタイリッシュな店舗外観に似合わない、近所の飲み屋にいるようなおっちゃん営業マンも売る気ゼロ。

「投資用で内見する人は増えていますか」という私の質問に対し、
「浅草で築40年の区分マンションを1000万で買って家賃5.5万っていう知り合いいるけど、うちで売っている近所の区分も同じ家賃で2つ買えるよ」と回答になっていない営業トークをされる。

2軒目も私道のドン突きにある敷地だが、1台駐車は余裕。近隣駐車場で2台目確保ならありだ。
表層リフォームでイメチェンできそう。キッチンと浴槽の入れ替えは要検討……。

550万で1年半ぐらい売れないらしい。
営業マンも「内見は投資家ばかりで350~160万って指値があったが、売主はノー。550は無理ですよね、200万以下なのもよーく分かります」とうんざりした様子。

「前回は数ヶ月前に話を持っていきましたが、そろそろ200万以下でどうか売主さんに様子うかがって連絡しますね」とのことだが、連絡が来るかは謎。
200万以下ならありだが、深追いしない。

3軒は前述の平屋で、次は4軒目。
狭いながら普通車の縦列駐車OK。
外壁とトイレは最近のリフォームの様子がうかがえる。

2軒目より築古感が満載。
サッシはどうあがいてもごまかせないと痛感する。
さらに可動が悪い。
2階2部屋に傾きがあるが、和室→洋室の根太調整とかでごまかせそう。

若い営業マンは見ているだけで何も言わない。
私は感想を口に出してはみるが、返事もあまりしない。
態度が悪いわけでなく、神妙な表情のまま。

相続で昨年12月に売りに出し、450万から400万に下げたところ、ようやく反響があったらしい。
「200万以下ならってところですが、怒られちゃいますよね」と言うと、本当に怒られちゃいそうな表情で「一度200万で反応うかがってみます」とのこと。
多分、黙殺。

マイカーと思われる営業車は青いスポーツカー風でロックな片鱗も垣間見える。
同僚にいた20代転職くんに似ている。
内心では毒吐くタイプ、きっと彼も。
20代前半の男性が何を考えているのか、もはや分からない。

私は「半年後も売れていなかったら、また様子うかがいでご連絡してみますね」と伝えた。
同じ200万以下なら2軒目がベターである。

内見は営業マンのリスト化、関係づくりの機会でもあると実感した。

今回、今後もお付き合いできる営業マンは2軒目の方ぐらいかもしれません。
しばらく、こんな感じで続けてみます。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。