「波よ聞いてくれ」ハマッてます

こんにちは!!
1カ月チャレンジが始まった不動産投資家のコージーです!!
というのはですね、冬眠ブロガーとして「更新をこまめにやる」という基本中の基本を実践したく。
早速、キャンプ記事から中1日空いてしまいました~

不動産投資トピック
友人「アクの強い女だもんね」
私「あぁそうだよ、シーラー塗ったって浮き出てくるんだから」
はい、最近一番ウケたDIYギャグでした。

でね、更新ありきなので、もう気の重い不動産投資からは現実逃避してですね、気分がアガる話題を書き殴っていきたいと思います。
PCを開いて文字を打ち込み、ワードプレスでアップする、という型が身につくことが大事なんですね!!

まっ38歳の私に「42歳?」と聞いてきた40歳の不動産投資仲間も、暗記術の講座なんか受けてトランプ丸暗記とかチャレンジしていますし。

私も漫画「波よ聞いてくれ」にハマッています。
レンタルしましたが、お気に入り過ぎて、まとめ買いしました。
既刊8巻

北海道が舞台、ラジオ番組が題材

物語の冒頭、主役の「皷田ミナレ」が酔っ払って面識のない紳士に失恋話をぶちまけています。
私は同族嫌悪のような感覚を一瞬覚えてしまったんですね~
なぜなら、私は「酔ってくだを巻く」のが生きがいですから!!
しかし、それは杞憂で読み進めると、すぐに「ミナレと友達になりたい」と思いました。

この面識のない紳士というのがFM局ディレクター麻藤で、ミナレはクビ寸前のスープカレー店員とラジオ番組のDJの二足のわらじを履くことになる「シンデレラストーリー」(わらじだけど)という感じでしょうか。

作者の沙村広明さんの作品は「波よ聞いてくれ」しか読んでいませんが、「今度こそ人の死なない漫画」で「ラジオと恋愛の話」を描いたそうです。
「恋愛要素1%」みたいな作者の反省の弁ですが、それもスパイスのようにキュンというかグッと来るのでお気に入りです。

でも脱線し過ぎ

んで、ラジオ番組ってこんなに自由なの!? というのが率直な感想です。
まっラジオ番組なんて1年で30分も聴かない私ですが。

街頭インタビューを勝手に(泥酔したミナレが承諾の母印していた)流され、予告なしのラジオドラマ、突撃取材に至っては、オカルト満載で最新エピでは「宗教団体に拉致される」というトンデモ展開です。

面白いけど、特に何も起こらなくても、ミナレと愉快な仲間たちの日常のドタバタも好きなんですけどね。
「あぁまた、拉致までされちゃって…非日常のオカルト展開じゃないか!!」という、あらら感も面白いです。

「茅代まどか」の自省させられる金言の数々

チョー僭越ながら、ミナレのキャラが私に似通っているところがあり、天敵DJの「茅代まどか」の言葉が突き刺さります。
しかし、ここに作者の<人への真の優しいまなざし>が感じられ、好きなキャラなんです。
(買いかぶり過ぎかもしれないけど)
3巻ラストで「自分大好き。自分にしか興味のない人でしょ?」という、まどかからミナレへの宣戦布告。
こりゃ4巻を今すぐ読みたくなる!!
しまいには、まどか北大生時代の失恋恨み節にまで話は及び…。

これ名場面です。まどかがミナレを深夜の公園に呼び出して説教するところ。
まどかで言えば、投稿者である「城華マキエ」に送るエールもステキでしたね。

この説教の場面を読み込んで、私も自問自答。そして、友人に問う。
「私ってさ、自分の話にネタぽくオチつけるから、会話の相手にプレッシャー与えて、話しづらくしてるかも」と。

すると友人は「頭はいいけど、少し抜けてる感じで、親近感あるよ」と。
うーん、例えば、部室で服脱いだら、ブラから乳首が出ていたこととか??
はい「頭がいい」は、あくまでバカ高校での相対評価ですが、娘にも「頭がいい」と自称しております。教育の一環です。

「波よ聞いてくれ」ではミナレに限らず、登場人物たちの会話劇の言い回しとか、芸能・時事ネタを例えに引っ張ってくるのとか、面白いです。

「中原忠也」が好き

1%もない恋愛要素に絡んでくるのが、ミナレのスープカレー屋の同僚「中原忠也」なんですが、いい男ですね。
でも、「恋愛マンガのいい人キャラは報われない」という定石だけは、この型破り漫画の中で守られているフシがあります。いや、まだ大逆転があるかもしれないけど。
ちゃんと1巻に見せ場ありますよ。
愛の大演説!!
グッと来る名言の数々!! (大概TVドラマのパクリらしい)

というわけで1%も魅力を伝えられていないですが、とってもおすすめです。
先日TUTAYA行ったら、なんとアニメ化されていてDVDレンタルが!?!?
放送が、2020年4-6月、全12話って、私は今さら……。
まだ見ていないけど、どんな感じかドキドキするものですね。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。