東京西川の敷きパッド、オススメ(娘談)

こんにちは!!
カオスな日常をアホボン夫やジャリン子と、わりと愉快に暮らしている不動産投資家のコージーです。

不動産投資、全然関係ないのですが、娘が「恋している」と言っても過言ではないモノ
朝、保育園に行く時、「ちょっと触ってから行くね」と言うぐらいです。

それが、東京西川オリジナル「Pocott (ポコット)」!!!!
綿100%の敷パッドであります。

 

人間をダメにする代表格に「こたつ」がありますよね。
その対義語にあたるのが、この「ちゅめいたいお布団」なのです(ウソ)

この通称「ちゅめたいお布団」は、次女がカケラもなかった出生前から我が家に導入されていた、次女の愛用品なのです。
そう、あれは猛暑を乗り切るための冷感商品を探しまくっていたころ、結局たどり着いたのが「綿100%」
冷感素材とか化学的なものはあれど、抜群の吸収力や縫い目で生み出すポコポコの肌触りが「ちゅめたい」を生み出すのです。

ちなみに冬でも、次女は「ちゅめたいお布団」に包まれて寝ています。
恋する「二人」は、ひとときも離れたくないのでしょう。
心は温かいのです。

ついに7年越しに追加購入することに

ボロボロ、ヨレヨレ、これもまた良し。

というのは、もう端っこもボロボロ、黄ばみも否めない2枚を使い続けてきたのですが、最近もっぱら掛け布団、抱き枕的な使い方でした。
姉妹で奪い合った末、その時は次女が2枚を独占。そして、1枚を下に敷いたのです。本来の使い方です。
私も寝転んでみたら……い、いいじゃないの。

早速、ネット通販サイトで後継品??を見つけると、色のバリエーションが豊富です。
次女は色を選ぶのも、とっても楽しそう。
せっかくなので3色を選ぶ。
私はグリーン、長女はサーモンピンク、そして、次女はブルーにしました。
(夫の分は保留。だって、敷きパッドだけなら十分あるのですから)

ブルーは次女は10分で決めたランドセルの色でもあり、何より今のちゅめたいお布団とも同じ色です。

「あと2回保育園に行って、(隔日の)ゲームしていい日に、ちゅめたいお布団が来るよ」と説明すると、とびっきりの笑顔で「楽しみー!!」と言うのです。
「今まで生きてきた中で一番幸せです」と言わんばかり、だった5歳ですけど。

そして、ついに届く

包装を開ける様子。笑顔がイッちゃっています。とりあえず、抱えてどっか走って行きました。

わーっと商品に飛びつく次女。なぜか長女も競って飛びつきます。

「あれ、ちゅめたいお布団、●●もそんなに好きだっけ??」
長女「フツーだけど、飛びついてみた」
あっそうすか。

もう写真の通り、ハサミでひもを切り、無理くりビニル製の袋を破ろうとするもんですから、「急いたらイカン」と私がセロハンテープを外して開けてやりました。
次女は包装を放り投げ、中身を取り出すと、古いちゅめたいお布団と比べだしました。
「なんか柄が違う!!」

元からあるのと新品の柄を比べる次女。謎の中腰

あれ、違う商品だった……?? (これだったみたい↓↓↓)

 

「西川製」「綿100%」「表面ポコポコ」

まっいいんです!!
その条件が同じで、吸収力や肌触りが同じならば。

そして、母娘が使う3段ベッドに次女と一緒に敷きます。
下段にグリーン、中段にブルー、上段にサーモンピンクです。

次女は「これが草、これが水……」と説明しています。
次は花かしら、なんて思って様子をうかがっていると「あらぁこんなにブタさんがぎゅうぎゅうしていますね」とのことでした。
ブタかい!!
実際はサーモンピンクなんだけどね。あぁややこし。
娘には独自の感性を大切にしてほしいと思います。
そして、生まれた年月よりも長くかけた「ちゅめたいお布団」の手触り。
新品でも理想の質感に「なめし」ていってネ。

新品の「ちゅめたいお布団」と記念撮影、笑

以上、先日は公園で私の財布を砂辺に埋めて隠したというファンタジスタな次女ですが、「ちゅめたいお布団LOVE」は、この鬼母も思わずほおを緩めてしまうほどのかわいさなのでした。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。