丸ノコの選び方

あると便利な電動のこぎりこと丸ノコ

電動のこぎりのことを、一般的に丸ノコと呼びます。
不動産投資で使う物件を自分で加工しようと思うと、欠かせない道具のひとつです。
さまざまな会社が製造して販売していますが、刃の大きさなどに違いがあります。
規格があるので、ある程度はそろえられるため、共用できる部品もあるのが特徴です。
木工以外の加工を目的としているものもあります。

日本で手に入る主なメーカーは、
マキタ
ハイコーキ(旧日立工機)
リョービ

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この3社のものが中心です。
ほかの会社のものもありますが、長く使うことを考えると、部品も手に入るコのメーカーが良いでしょう。

ベースプレートと回転数

丸ノコは、ベースプレートが取り付けられていますが、素材の上に乗せてカットしていくので、滑るように作られています。
スチール製とアルミ製があり、安価なものではプラスチック製も販売されるようになりました。
アルミ製が高額ですが、ゆがみが出にくいので、長く使えるのが特徴です。
重量も軽くなるので、使い勝手もいいでしょう。

 

電動工具として、刃の回転数も重要です。
回転速度が速い方が、断面が綺麗になりますが、モーターに負荷がかかりやすい問題もあります。
回転数制御機能もつけられるようになりましたが、構造が複雑になるので、DIYなどで使うには不便な面も持つでしょう。
不動産投資では、そこまで連続して使わないことが多いので、ここまでの機能は必要ないともいえます。

電源と切断できる深さ

丸ノコは、持ち運びが簡単なバッテリー搭載の充電タイプが販売されるようになりました。
コードがないので、間違って巻き込んで切断したりすることもありません。
その代り、バッテリーがとても高額なのが欠点です。
AC電源の従来型は、バッテリーはいりませんし、安価で購入できますが、取り回しは十分に注意しなければいけないでしょう。

安いタイプは、従来のコードが付いているタイプです。
バッテリーの心配はいりませんが、慣れないと取り回しに苦労します。

切断できる深さにも違いがある点に注意が必要です。
不動産投資で使う場合には、あまり大きく切れる必要はないことが多いでしょう。
通常の刃は、「147mm」「165mm」「190mm」の3種類です。
中間の「165mm」なら、垂直で最大57mm、斜め45度に切断する場合最大で38mmまで届きます。

こうした丸ノコがあると、加工にかなり違いが出てきます。
速度も上がるので、効率的に作業できるのです。
扱い方を間違えれば危険性もあるので、安全には十分に気を付け使うことが求められます。

木材に刃が触れた状態でスイッチオンすると、本体が反発する「キックバック」が起きます。
刃が触れていない状態で動かしましょう。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。