コロナウイルスの影響からリフォームが難しい

コロナウイルスと不動産投資

コロナウイルスによる緊急事態宣言が延長された中、不動産投資に対する影響として、様々なことが考えられるようになりました。
対策も施していかなければ、手遅れになるようなことも出てきます。
その中で、現在ある物件をリフォームしようと思った場合に、コロナウイルスの影響が見られるようになってきたのです。

流通の悪化から資材が手に入らない状況

不動産投資用として新規物件を購入し、リフォームなどをしようと思った場合、様々な道具や材料が必要になります。
専門業者に依頼するのであれば、自分でやる必要はありませんが、材料は誰かが入手しなければいけません。
ところが、この材料が入ってこないことが出てきているのです。

現在の流通状況は非常に悪化しています。
三密ということが注意されるようになり、様々なものをインターネットなどで購入するケースが増えました。
その中で運送に対する負担は増加の一方になる中、対面で対応しにくい状況が生まれています。
さらに、海外からの輸入物資が入りにくい状況にも注意しなければいけません。
どんなに必要なものでも、国によっては貿易を絞り込んでいる場合があり、欲しいと思ったものが手に入らない可能性が出てきているのです。

不動産投資用リフォーム資材として考えた時に、価格の安い海外のものを使いたいと思うこともあるでしょう。
こうしたものが輸入できていないだけではなく、なかなか運んで来てもらえない可能性もあるのです。
リフォームしている物件の中には、納期が大幅に遅れているような案件も出てきました。
特にトイレやユニットバスなど水まわり関係のものは、工場の生産も厳しい状況であり、なかなか手に入らない状況も出てきます。
中国製の製品も多くみられることから、非常に厳しい状況となっているのです。

想像を超えることが起きる可能性も

不動産投資では、コロナウイルスによって入居者に対する影響は少ないと考えられてきました。
しかし、時間が経つと共に家賃の問題も含め様々な影響が生まれてきています。
リフォームにしても資材が手に入らないだけではなく、人を集めにくい状況が三密という言葉とともに出てきました。
物件を購入しても、自分で資材を集めリフォームするのはどう工夫も必要となっているのです。

状況の変化とともに、様々な対応も考えていかなければいけない時代です。
これまでの例だけではなく、予想を超えるようなことが起きることも考えとかなければリスクに対応できないことも生まれてくるかもしれません。

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プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。