犬走りとは

チェックしておくべき犬走りの存在

建築物において 、犬が通れるほど細い道という意味を持つ犬走りが作られていることがあります。
何気なしに作られているもので、名前すら知らない人もいるでしょう。
不動産投資で新たな物件を探している場合、犬走りがあるかどうかは重要な意味を持つ場合もあります。

犬走りがあるかどうかで判断し選択する場合もあるでしょう。
条件によっては犬走りがあった方が建物を守ってくれるという場合もあるからです。
中に住む人にとっても犬走りがあった方が良かったというケースもありますので、物件を選ぶための検討材料のひとつとして考えておかなければいけません。

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犬走りとは何か

そもそも犬走りとは何のために作られているのかというのが問題点です。
建物の周りに細い道を作る ためには費用もかかります。
ところがこの犬走りがあることによって、雨が降ってきた時に跳ねるのを防止できるようになるのです。

犬走りが必要だったのは、雨どいが未発達だったことも挙げられます。
屋根から落ちた雨水は、地面に落ちると、そのまま跳ねて壁を汚してしまったのです。
基礎にもダメージを与えるため、改善する必要がありました。
そこで泥はねを防止するための空間として、犬走りが作られたのです。

犬走り正確な決まりがあったりしないのはこのせいで、好きなように設定できます。
あまり大きくするとバランスが悪くなり、狭くなりすぎれば水ハネが防げません。
40センチから60センチ程度というのが一般的です、砂利を敷くかコンクリートで施工します。

砂利を敷く場合には買ってくることが出来れば自分でも簡単に施工できるでしょう。
砂利を敷き詰めてあげればそれだけで水ハネはだいぶ防げます。
ホームセンターなどで売っているものを購入するだけで、見た目もだいぶ変化が出るのです。

コンクリートでは簡単にできないため、業者に依頼することになるでしょう。
強度の高いコンクリートは必要がないので、捨てコンと呼ばれるもので十分です。
それでもしっかりと仕上げをしなければ水勾配が建物側についたりするだけで、水はけが悪くなります。
砂利とは違い色々な面で考えなければいけません。

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犬走りの持つメリット

犬走りがあることのメリットは他にもあります。

その中でも、砂利を引くことによって、雑草が生えにくい状況を作れるのは大きなポイントになるでしょう。
砂利は人が歩いても音がします。
これが防犯対策になるのは最近知られるようになりました。
不動産投資の物件でも防犯対策をしてあるというのは、大きなアピールポイントになるでしょう。

コンクリートの場合には、強度が高くなるため平坦でつまずいて転んだりしなくなります。
この上に防犯用の砂利を敷けば、同じような効果も得られるようになるのです。
虫などが侵入しにくくなるというのも砂利との違いで、猫や犬もあまりコンクリートには近づきません。
ただ、どうしても費用がかかるのと、後から形を変えたりするのが難しいという難点があります。

どちらの方向にしても犬走りがあるというのは、メリットを生みやすいポイントです。
デメリットもありますが、メリットを求めて後から成功しようと思うと時間も費用もかかります。
不動産投資の物件として初めての家から見込んでおくというのも一つの方法どうなるでしょう。
特に一軒家やアパートなどの1階の物件に関して行こうかどうか判断しておくのは大切なポイントです。

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プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。