不動産投資は不労所得の代名詞となり得るか

色々とある不労所得

不動産投資は不労所得の代名詞としてあげられることがあります。
現在のような不安定な状況下の中では、不労所得で生活できることは大きなメリットがあるでしょう。
不労所得と呼ばれる方法は、不動産投資の他にも色々とあります。
そのどれもが魅力を感じるかもしれませんが、やっている人たちにはそれぞれの苦労があるものです。
それも踏まえた上で、どのような方法があるのかを知っておくと良いでしょう。
将来の道が見えてくるかもしれないからです。

ズボラでも絶対できる 不労所得生活!

広告収入の難しさ

不労所得の代名詞として多くの人が始めたのが広告収入です。
アフィリエイトと呼ばれるシステムを使い、商品を紹介して収入を得ます。
販売できればさらに収入が得られる仕組みです。
YouTuberと呼ばれる人たちの収入の大半は、この広告収入から成り立っています。
不労所得と呼ばれたのは、一度インターネット上にサイトなどを開設すれば、後は自動で利益が入ってくるように見えたからです。
実際には見てもらわなければいけませんので、それだけの集客システムを作らなければ成り立ちません。
相当なスキルをもって臨まなければできないシステムともいえるため、見た目よりはるかにハードルが高いと言えます。
YouTuberにしてもただ動画をあげていれば済むわけではないからです。

似たような方法ですが、ポイントサイトの利用で収入を得る方法も不労所得です。
生活できるほどのポイントを得るためにはかなりの苦労が必要ですが、うまくできればギフト券なども得られ現金もたまります。
簡単なところではTポイントをなどに変えられるケースもあるでしょう。
アンケートなどに答えるだけでも得られる方法もありますが、かなりの苦労が伴う割に、時給換算すると驚くほど少ない場合が大半です。
生活できるようなレベルではないのを理解しておく必要があるでしょう。

労働2.0 やりたいことして、食べていく

苦労も多い

不動産投資にも通じるところがありますが、株式投資も不労所得の一つとして数えられます。
直接労働力を投入していないから不労所得と言われますが、株を購入し資金を投入することによって、配当を得られる仕組みです。
値上がりすれば売却して利益を得られますが、値下がりすればそのぶんの損失を被る事になります。
投機的な短期形で利用される場合もありますが、対象となる市場の動きなども知らないとリスクが大きく、思っている以上に難しいのが株式投資です。
豆乳できる資金が大きくなれば不労所得として食べて行くこともできますが、一度に失ってしまう可能性も忘れてはいけません。

アフィリエイトに近い部分もありますが、ブログや本を書いて収入を得る方法も不労所得と呼ばれてきました。
実際に働かずに利益を得られるほど甘いものではなく、コンテンツを作り続けなければ収入が得られません。
つまり、労働力を投入しなければいけないのです。
印税収入の場合には書籍などが中心となりますが、うまくヒット作が出れば一生食べていけるのに困らないだけの金額が入る場合もあります。
ただし、自分で売れると思って作ったとしても、購入してもらうのは自分ではありません。
予測が外れやすい可能性も多々あります。
知ってもらわなければ意味がないというのも大きな壁となるでしょう。

ブログに関しても同様ですが、知ってもらうまでの仕組みづくりが大変です。
インターネット上の仕組みを知らなければ、星の数ほどある中で選んでもらうことが難しいでしょう。
ブログはただ書いているだけでは収入が得られないため、広告収入と連動させるのが基本です。
興味を持ってもらえれば、クリックしてもらえることも出てきます。
Amazonや楽天のように、一度でも興味を持ってクリックしてもらえれば利益が出るような仕組みもあるため、できるだけ多くのコンテンツを作るのです。

どのような仕組みであっても、本当の意味で働かずに得られる不労所得というのは、相当な積み重ねがなければできません。
その結果として働かずに収入が得られているだけであり、世の中はそこまで甘くはないのです。

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プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。