駐車場貸してください交渉

こんにちは!!
計21畳分の床下地づくり(根太&コンパネ貼り)で既視感満載のブログ更新を続けている不動産投資家のコージーです!!
この週末でなんとか完了させましたー

私が「とりあず床下地の作業だけ考えていればよかったけど、完了となると、今後の工程も検討しないといけないなぁ」とボヤいたところ、
それが楽しいんじゃないの??」と私の段取りに乗っかるだけの夫が指摘してきた。
なんかムカつくー

ここで、ようやく購入に向けて迷走中の5号候補戸建ての話題を。

立地に関して「あんなところはやめておけ」“憎まれっ子世にはばかる”我が愚父(元・住宅メーカー営業マン)が言うぐらいの、なかなかの地方であります。

さらに「うちの近所だって夫婦2台分が前提だったのを、最近じゃ子どもの分も含め、3台が条件になっている。あそこなんて5台停めている。路駐が増え、一斉検挙されたこともある」……父の駐車場講話が延々と続いたのであります。

条件が悪いから、格安で買えるんですけどね…。
(弱小大家の戦い方)

必須条件は「近隣駐車場の確保」

5号候補は、駐車1台のみ。
徒歩1分程度に空き地が2区画。
内見に行った際、その一つの所有者さんに名刺を渡すことができた

グーグルマップの航空写真を見ると、まだ古い建物が残っていた。
もともと所有者さんの敷地は旗竿地だったのだ。

だから、名刺を渡した際、「これ、うちの土地」と言われても、ちょっと疑った
ということで、現在商談中の不動産業者に「登記簿チェックしてください」と当たり前のように要望した。
すると、その所有者で間違いないとの回答だった。

現在、解体ほやほやの空き地には、砕石が敷いてあり、きれいになっている。
そこに所有者さんの自家用車2台、停まっている。

はて、どのように利用する計画なのだろうか。
砕石まで敷いて。
駐車場経営ですかねー!? (期待大大大)

交渉役は夫

「ノーをイエスにしてきたオレの営業力を見せてやるぜ」
「●●(私のこと)みたいに、勢いよく、すぐ返事を求めるような態度だと、相手も警戒するんだよ」
とは夫談。自画自賛である。

言ってくれるね~
確かに、私は相手を懐柔することが苦手なのだ。
かといって、夫が得意という証明にはならないのだけど??

思うに「ノーと言われたら嫌だな」という予感を持って、交渉すると「ノー」と言われてしまう気がする。
じゃんけんする時、「負けそう」と思うと、負けるみたいに。

だから、心底「イエスって言ってくれるでしょ」と信じ込んで交渉することが大事だと思う。

「お金をお支払いして借りることはお願いできますか」と申し出たところ、「考えておきます」との回答だった。
その際、渡した名刺は、私名義だった(夫は作っていない)。

だから、連絡は私がすべきでしょうという流れだったが、どうにも億劫なため、夫にお任せしたのである。

次のアプローチは、まずははがき??

今どき、104で問い合わせても、登録されていないことが多いが、所有者さんのは突き止めることができた。
ただ、いきなり電話を掛けると、警戒されるのではないか。

私の戸建て1号くんは競売で落札したものだが、まだ居住中だった元所有者への連絡手段も、まずははがきであった。
「いきなり電話または訪問しようものなら、警戒される」という理由である。

すでに自分が所有する戸建てなのに、あえて直接訪問しないという選択……。
はがきでも反応がないため、電報まで打ち、ようやく連絡が来た次第である。

というか、今回は一度あいさつしているし、すでに夫が電話入れちゃいましたけどね~
不在だったけど。

やはり、一度はがきをお送りするべきなのだろうか。
交渉の結果はまた報告いたします!!

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。