物件のアンペア数

物件として大事な電気

不動産投資として住宅として物件を貸し出す時に、どれぐらいの電気の容量にするのか検討していかなければいけません。
電気料金の契約に結びつく重要なポイントで、アンペア数を理解しておく必要があるでしょう。
基礎知識として持っていなければ、適切な内容とならず、余計な手間がかかるかもしれません。
入居者としてもチェックしている項目となるため、適切な形を作る必要なのです。

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アンペアとは

アンペアとは、同時に使うことができる電池の容量とを考えれば間違いありません。
このアンペア数を超えて利用することができないようにしており、大きさによってプランが異なります。
一般的には10Aから始まり、15、20、30、40、50、60というのが基本です。
大きい方が太陽の電気も使えるようになりますが、基本料金も上昇するため、必要以上に大きなアンペア数にしてはいけません。
少々の違いならまだしも、入居者とすれば余計なお金を払うのですから、内見の時にもチェックされていると思った方がいいでしょう。
逆に現在のようなテレワークが推奨される状況の中では、複数台のパソコンや家電製品を使うことから、不動産投資物件としても大きなアンペア数を求める場合もあります。

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料金の面では、電気会社の選択もありますが、基本的なところとしてはアンペア数を検討するのが一番です。
どこの電気会社でも容量が大きくなれば基本料金もアップします。
そのためには明確な目安を持って契約ができるようにしておく必要があるのです。

二人で住む程度での設定は

一般的な家庭で使用される電気の量は、最大使用量から逆算してくる必要があります。
一番大きく電気を使用している時間帯を把握し、合計のアンペア数から必要な量を計算する方法です。

ベースとなるのは常に電気を使っている家電です。
テレビや冷蔵庫といった家電は電気を切ったりはしません。
これらの家電に使われる電気は常に使われている消費電力として、ベースにしておく必要があります。

逆に一定の時間帯しか使わない家電があります。
調理器具などは、ご飯の準備をしている時に使うでしょう。
出勤している時などに洗濯機を動かす必要はありません。
ドライヤーなども、お風呂上がりは出勤前などに使うことになるはずです。
これらの中で集中的に使われる時間帯が出てきます。
単身世帯であれば、仕事から帰ってきて食事を作るときには電子レンジなどを利用する場合もあるはずです。
IHクッキングヒーターにしているのであれば、この時に消費電力が上昇します。
注意しなければいけないのがエアコンで、電源を入れた瞬間に大量の電気を消費するのです。

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一般的な計算で行けば、二人で暮らすぐらいであれば、50Aなどは要りません。
20Aもあれば、ピーク時の消費電力がまかなえる計算になるでしょう。
どこの家庭でもパソコンを使うようになってきているため、一回り大きなアンペア数を考えるのも大切ではあります。
不動産投資として利用者を明確にした上で、設定しておくのが大切です。

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プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。