5Gスマホは突然に…

こんにちは!!
「祝ブログ自前記事サボって1カ月」の不動産投資家のコージーです!!

この無気力さにタロット占いで相談してきました。何の解決にはならないって??
何の解決にもならないが、何やら棒をたくさん抱えた人のカードが出てきましたよ。
「ワンドの10」ってやつ。いかにも疲労困憊って感じ。
そうそう、分かってくれてうれし~

あとは「ご主人にとってコージーさんは最適の配偶者だけど、コージーさんにとっては全然ですね」と占い師に言われ、溜飲が下がりました。
これぞ、占いに大金をはたく理由です。

さて、戸建て5号の入居が決まりそうです!! やったー
5号「当初価格の1/3で買った」
その話題は置いておいて(置くんかい)、また私の疲労感に拍車をかける我が夫です。

いきなりに同行(連行)させられ、5Gスマホに機種変更させられる

「機種を変えたい。俺のスマホが『コージー名義の二つ目の端末』だから同席が必要と店員に言われた。10時にアポ入れたからよろしく」
普段LINEも電話もろくすぽ通じない夫が言い出す。別に故障寸前のスマホでも不便ないじゃないか。
私はもう夫に手を煩わされたくないのだ。

仕方なく同行する。店員さんの説明を受ける。
とにかく、現状と同じコストで5Gスマホが使える、という魔法みたいな話である。

我が家はY!mobileなのだが、SoftBankに乗り換えてお得。半年で再びY!mobileに戻ったら、またお得らしい。
これら諸々の割引きやらお得キャンペーンやら説明される。
夫もうんうん聞いている。ゼッタイに理解していない。私も意味不明なのだから。

「この乗り換えを勧める意図って何でしょう?」と店員さんにただすと「グループ会社間の移動でしたらお客様の流出はないので、それで、さらにお得に使っていただけるということです」
他社からのユーザー獲得作戦に乗じて、ユニークユーザーも得してくださいっていう”裏技”か??

Google Pixel 4a (5G) に即決

一番の狙いは「5Gスマホのキャリアとして選んでもらいたい」ということだろう。
なぜか夫婦ともども機種変更する前提で進んでいる。

いや、私、夫の機種変に付き合うって話だったんですけど。
スマホ修理交換したばかりだし、何より日常必須なアプリたくさん入れているし、移行大変なのでするつもりなかったんですけど。

「えっ」と顔を見合わせる私と店員さん。どこ吹く風の夫。
コノヤロー

私は12時に公園で友達と待ち合わせしているのだ。
機種変する時間はない。

しかし、店員さんがアプリ移行までフォローするし、なるはやで手続き進めますし、と必死で言う。
ということで、私は最も安価というGoogle Pixel 4a (5G)に即決した。
しかし……

スマホが壊れた? 修理交換
現代大家さんにスマホは必須

月500円上乗せでPixel 5にグレードアップした夫

店員さんがグレードの高い機種も勧めてくるではないか。
私が「端的にどんな機能が??」と聞くと、「ボディがやや小さく持ちやすい、色もおしゃれ」と些末な特長から、防水だの処理速度だの、我が夫婦にとって完全ガラパコス・ハイスペックまで、ざっと説明される。

夫「俺これにする!!」
私「はっ?? このグレードアップを使いこなすスキルもないのに不要でしょうが。あんたの趣味は浪費か??」
店員さん「まぁお仕事でもお使いになるでしょうし……」
「この人、仕事でなんか使わないですよ。連絡だって取れないんだから。ならば、私のほうが100倍、重大事で使いこなしていますから」
……たじたじの店員さん、ぺこぱの松陰寺っぽい、いい人でした。

PINコード「ワカラナイ」

さっさと手続きだーーー!!
そこでも、期待を裏切らないのがアホボン夫。
Y!mobileへの乗り換え通告電話で4ケタのPINコードを入力してほしいと頼まれ、まんまと間違えまくる。
精神的にはいつも夫に睨みをきかせている私だが、この時ばかりは、実際に睨んだ。
結局、名義人の私がオペレーターとやり取りする。

※話はそれるが、店員さんが黙々と手続き操作を進めている間、夫婦並んで座って待機。
夫の手に目をやると、結婚指輪の食い込みがヤバい。
「ちょっとそれ外れるの!? どんどん肥大化して血流止まるんじゃない!? 薬指が壊死するよ」とジョーク半分、本気半分でツッコむと、夫があせった様子で指輪を外す。
そして、おもむろに財布に入れる。
「ゼッタイなくすよ!?」という私の指摘にも耳を貸すことなく。
こうして夫は結婚指輪の呪縛から逃れたのであった。

LINEアプリの移行だけじゃない!!

私は待ち合わせの時間が迫っているのだ。
早く手続きを終えたいのに、夫がPINコード間違え、タイムロスも発生中。
リアルタイムで必要な連絡ツールであるLINEが使えないのも困る。

操作サポート専門の店員さんに代わり、アカウント移行を手伝ってくれた。
夫は「LINEとFacebookが使えたら」という。つーか、Facebookはログインすればいいだけだから、サポート必要ねーわ。
案の定、パスワード忘れてログインできてねーし。
本日2度目の睨みをきかせる。
私は歌舞伎役者か!!

そんなことより、私は、LINEはじめ、夫に内緒で保有する仮想通貨用のGoogle認証システムやら、不動産投資に必須のいくつもの銀行アプリやら、PayPayやら、日常的に使いこなしているのだ。
「あなたとは違うんです」(私から夫へ)なのだわ。

私がいそいそサポートを受けていると、夫は「俺も12時に別件の用事あるから。じゃ!!」とひとり颯爽と去って行ったのであった。
私の機種よりもお高いGoogle Pixel 5 とともに……なんじゃこりゃ!!

翌日アクセサリーでグレードアップした私

不動産投資に限らず、私の生活全般における考え方ですがね。
ぜいたくは、ランニングコストよりも一時金であるべきなんです。
ランニングコストはサイレントキラーのごとく家計をむしばむのです。
家賃は生活に必須な出費ではあるが、大家の立場でいえば、家賃収入は「ランニングコストだから良い」ということも言えるでしょう。

例えば、ゴルフ練習場もジムも熱心に通わないならば、会費は無駄ムダー。
たまの打ちっぱなしやゴルフ場のラウンド、ジムなんつーのは公園で十分である。
これも実際の夫の愚行。

そして、スマホも一緒
(というか、本体代金はランニングコストでもないが、考え方として)

「豚に真珠」の機種に月500円多く払うなら、私はスマホのアクセサリーに金をかける。
機種変更の翌日、画面の保護ガラスとスマホケースをひとり購入した。
というか最低限の装備かな。
夫には買ってやんなーい。お小遣いでお買いなさい。
夫婦のお小遣い攻防戦

ちなみに、公園の集合に遅刻した私が謝罪とともに、このスマホ機種変話を説明したところ、友人も夫に心底うんざりした様子。今や、私が嫌う以上に、夫のことが嫌いらしい。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。