初めてのリフォーム やってみて気づいたあれこれ その2 ~戸建て2号さん

つづき。
写真が多く、パケット泥棒、時間泥棒になりかねないので、分割しました!! てへっ。

設備更新コスト、ハンパないって。


2号さんの場合、くみ取り式トイレの水洗化。ユニットバス交換による追い炊き機能の追加。
地デジアンテナ設置に加え、アンテナケーブルを挿すアンテナ端子の交換(コンセントの穴と並んであるやつ。形式が古いと挿し込めない)。

今も不安が残るのは電気の「単相2線式30アンペア」。30アンペアだと電子レンジ3台同時使用でブレーカーが落ちるらしい。現代の生活には少なすぎる。
万が一、入居者から「すぐブレーカーが落ちる」とクレームがあり、契約アンペアを増やせる単相3線式に切り替える工事をしたら、10万前後かかることになる。

ちなみに3号殿は「10kVA」の契約だって。何それ。

ほんの1週間前に気づいたよ。なんと100アンペアだって。

実は元オール電化なのだ。維持費を考えて、プロパンガス仕様にしたのだが、契約は従前のままだった。

確認するきっかけはエアコンの設置手配だ。
リビングが広く、200ボルトのエアコンを設置することになったのだが、設置業者に規格を確認するように指示された。
ちんぷんかんぷん。

電気工事の仕事をする長兄に年に1回するかしないかの電話をする。
「ブレーカー見ろよ。あっ今見られない?? オール電化だった?? なら大丈夫だろ。……プッツーツーツー」
あっという間に電話が切れた。

それにしても、なんでこんなに極端なのかなぁ!! 我が戸建てたちは。

上水道はいずれ公共上水の配水管が整備されても、接続にまた費用がかかる。100万以上かかるらしい。
ちなみに家庭の各設備に水を供給する給水管の直径(呼び径というらしい)も築古だと現代のスタンダードより細いことがある。
例えば、洗面台で朝シャン(死語??)する場合、思ったように水が出ないっていう事態が起こりうるらしい。


それでも磨けば光るところも。台所でなくキッチンと呼んでね!!

これからは、電気、ガス、水道、通信環境の規格や設備に至るまで、入念に調べようと固く誓ったのだった!!

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。