親に不動産投資資金の借金 その戦略

もう、いくつ寝るとお正月~♪

こんにちは!!
年末年始は夫の実家で「良い嫁」キャンペーン、不動産投資家のコージーです!!
いやいや、良い母だからできることですよ~

令和初の年末年始、不動産投資家の皆様は何をされるんでしょうか。

私は過去、実家にテレビ付きドアホンを設置してあげたり、夫の詐欺被害を暴いたりしました。
そして今回は、ミッション(インポッシブル??)があるのです!!
そう、親に不動産投資の「借金」の申し込み!!

その戦略を考えたので、記事にまとめました。
年明けの結果をお楽しみに~

親に不動産投資資金の借金…過去に実績あり!!

私は目撃したことがある。
かつて夫が中古ワンルームを購入する際、母に電話入れ、「600万貸して」「いいわよ」の二つ返事で借りていたことを!!
(余談・夫は返却期限を守らず、私が代わりに残債約240万を返した)

そして、我が家の現状である。
・戸建て3軒を賃貸経営中。
・自己資金が少ない(約350万)
・実家が両親の世代からアパート経営をしているが、その財務状況は不明
・実家の現預金などの金融資産がどれくらいかも不明
・アパートは夫が相続予定、その他きょうだいも経営面は把握していない(多分、母本人も)
・アパートは母名義で、親戚が税理士を務めている。

我が家の当面の戸建て投資、じ、自己資金が足りない。
ある不動産投資家には「資金を提供してくれるなら最大限お願いすべき」とアドバイスされ、ある不動産投資家は実際に親族から「金銭消費貸借契約」を結び、資金を融通してもらっているとのこと。

そして、希望の光が!!
我が家の家計で母には迷惑をかけてきたが(夫の尻拭いとも言う)、最近「不動産投資でいくら必要なの??」と私に、聞いてきたのだ。
「1000万!!…(母の反応をうかがいつつ)…以下!!」
私はそう答えたのであった。

余談だが、私は母に「相続税対策のため資産と同じぐらいの負債を持ったほうがいい。お母さん名義で不動産投資しませんか」と持ちかけてみた。
「そんな大変なこと、できないわよ!!」と返す母に対し、「私が、やるんです」と答えた。

親に不動産投資資金の借金、まずはアパート経営と相続税対策で信頼を得る!!

実家では「先祖代々の土地を死守する」という使命の下、その土地でアパート経営をしている。
円滑な相続、そして、その後の賃貸経営について案じている。
その暗中模索の中にそっと灯りをともすように信頼を勝ち取る作戦を考えた。

まず、正月までに、
・アパート経営の財務諸表を分析する心得を身につける。
・相続税対策についての心得を身につける。
そして、正月に、
・実家のアパート経営や資産の「数字」を把握する
・親戚の税理士を味方につける。

ポイントは利己でなく「家族のための利益」をアピールすることだ。
「きょうだいで今のうちに情報共有しておきましょう」
「私が不動産投資のお仲間たちにいろいろアドバイスもらっておきます」などと提案する。

私、やります(相続権ないけど、養子縁組で相続人にしてほしい)
というか、やらないといけないっしょ!?

夫には「アパート経営について数字を把握しておきたいので決算書を見せてほしい。親族の税理士にもいろいろ質問してみたいし」ってLINEするように指示した。
「ヨメが出過ぎたマネを!!」と不要な反感を買わないため。

親に不動産投資資金を借金…「事業計画」を説明する

資金調達の策としては、公庫に申し込むことも考えている。
戸建て2号さんでは取得後、融資を申し込み、取得費とリフォーム費用の合計額520万を融資してもらった。
「融資を受けようと思えば、受けられる」というのは信用を得るのではないだろうか。

という話もしたうえで、さらに次の戸建ての取得前には高利回りの事業計画を説明する。
例えば「20%なので5年で回収できる見通しです」とか。
そして、母から取得費を工面してもらいたい。

つまり「金貸して」ってことですな。

「現在の1000万は10年後の1000万の倍の価値がある」
そう理解してもらい、夫、いや、私に投資してもらいたい。
ってか、実家にいくらあるのか、知らないけど。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。