続.入居募集はツライよ ~決まった!!

深夜「ツライ」のリフレインが叫んでたわけだが、文字通り「明けない夜はない」ってことかな!?
うふふ。
前回の記事。

夜が明けて、午前、内見の連絡が入り、午後、入居の申し込みをいただきました!!

ひとまず、よかった!!
家賃保証の審査が一両日中に通過すれば、正式に賃貸借契約の締結に進む予定だ。

あくまで予定だ。乗っけから、浮かれポンチなこと書いて、契約不調に終わったら笑うな。
お願いします!! どうか無事入居してください!!

リフレインといえば、である。

週末は高校の友人女子と私の母が我が家に同時に訪れ、ギョーザパーティーを開催した。
丸2日間トイレットペーパーを切らしていた私の体たらくぶりを目の当たりにし、母がトイレットペーパーを買ってきたくれたのだが、それが「緑茶の香り」ってやつ。
すると、酔っ払った友人はトイレから帰ると「お母さんの買ってきたトイレットペーパーいい!! 新しい!!」と絶賛なのである。
その後、彼女がトイレに行くたび(トイレも近いんだ、これが)、同じコメントのリフレインである(ちょっと違う??)。
もう終盤は母も「またトイレットペーパーほめるわよ」とトイレに向かう友人の背中を見つめるのであった。

話戻って…

入居申し込みを獲得してくれた業者さんは、先週、私が家賃設定についての相談をした業者さんとは別だった。

一つ前の記事では「相談したのに回答がない」と書いたが、実は相談した当日中にメールを送ってくれていたらしい。
しかし、なぜか届いていなかった。

「待ち合わせ場所に来なかったら、私たちお別れね」なんて、時間だか場所だが勘違いして、何十年もすれ違った恋人たちのごとし!!
そんな固定電話や駅の掲示板しかないような時代じゃなく、この現代にあって、メールという通信手段でこんなことが起きるなんて!!

さて、本日の心の動きや業者とのやり取りを振り返りたい。

本日、私は3度目の家賃値下げを実行しようと決めていた。

午前11時半、「一応電話で相談した業者さんの見解をうかがってから」と思い、連絡したら、そんな「すれ違い」が発覚したのである。
私から再考した家賃価格を提示してみたら、先方も「はい、メールのご提案通りでいいと思います!!」とのこと。
(あっ読めていないのだけど、いいんですね) ってなもんで。

それは最初の家賃価格から2万5000円もの値下げとなる11万である。トホホ、無謀だった自分にトホホだよっ!!

その時すでに別の業者さんから内見の連絡が入っていたため「家賃の値下げは内見の結果次第で実行しましょう」という話に。
あらかじめ、内見の担当者にも「家賃下げようと思っていたところで、11万までは現場判断でOKです」と伝えておいた。

(あぁ今回も不調に終わったら、また10社ほどに家賃値下げの要請メールした後、確認の電話を入れなきゃなぁ、やだなぁ)
悶々とする。

午後1時過ぎ、内見の担当者から電話が入る。
「家賃11万、フリーレント期間を設け、11/10から家賃発生ということで、どうでしょうか!!」。
むむ、おぬし、やる気がみなぎっているではないか。
「はい、それで決めてください、お願いします!!」と応じる。

その30分後「物件到着しましたが、キーボックスが開きません」と連絡が入る。
すんなりいかないなぁ、もう!
「番号は間違いないので、力技で攻めてください!!」と応じる。
みすみす目の前のお客様を逃したら、どうしよ。
たまらず電話で確認すると、なんとか開いた、とのこと。

その直後である。現場でお客様といた担当者から電話が入った。

「入居の申し込みをいただきました!!」。ついに、ついにである。

やったーーー!!!! 興奮と緊張で体がこわばり、一気に肩が凝ってしまった。

すぐに10社ほどに入居申し込みが入った旨の報告メールを送る。

仮に後から内見して申し込みが入っては、二度手間だし、業者さんもお客様に失礼になるし、すぐ連絡すべきだ。
後日、審査通過したら、改めて電話で募集停止のお願いをすることにする。

同じ電話連絡でも、家賃値下げとは気持ちがまったく違うよね!!

以上、手に汗握る「家賃値下げ? 入居申し込み? どっち??」ドキュメントをお伝えしました。
ちなみに頻繁な電話連絡のたび、職場で席を外しまくった。仕事を装って。汗

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。