窓ガラスの交換にかかる費用相場

割れてしまった窓ガラスの交換には

窓ガラスを交換する場合、素人が対応できるのは範囲はわずかしかなく、専門の業者に依頼して交換するのが一般的です。
不動産投資用の物件でも、台風などで割れてしまった被害は、交換してほしいと言われるケースが考えられます。
対策も必要ですが、現実的に起きたときに、どれぐらいの費用が掛かるのか把握しておくのが大切です。

窓ガラス交換の費用構成

窓ガラス交換にかかる金額は、いくつかの費用から計算できます。
業者に依頼した場合には、
・出張費(無料もある)
・見積もり料(取らないのが一般的)
・作業費
・運搬費
・処分費(外した窓ガラスの処理)
・本体代金(ガラス代)
・副資材(サッシなどほかの部材)
で計算ができます。

これだけの料金がかかりますが、業者に仕事を依頼した瞬間にわかるわけではありません。
相談はできますし、概算は教えてくれますが、実際には現地で調査して見積もりを作成するという流れになるでしょう。
確定していない代金のため、間違ったりしないようにしなければいけません。

ここで大切なのは、もしも概算とあまりに違った場合、キャンセルできるかどうかです。
見積もりを有料としているところでは、キャンセルしにくくなるでしょう。
キャンセル料を取るところも同様です。
大手のほとんどではこうした料金を取りません。
キャンセルできなくなるだけではなく、依頼者としての選択肢が著しく狭まるためです。
窓ガラスの場合には、現地調査であまりにも複雑で見積もり作成に事前作業を必要とするようなことはほとんどありません。
ここからも、費用を請求されるところは、事前によく検討するべきです。

いつも情報収集を

だいたいの窓ガラス交換の相場は、玄関の入り口に使われているもので900mm角程度なら15000円ぐらい掛かります。
大きくなるとその分だけ費用がかさむため、店舗用物件の入り口に使われているようなものになると1枚で2万円を超える場合も珍しくありません。
基本的に一般的なフロートガラスであれば、そこまでの費用はかからないため、材料費にかかる部分が大きいのが窓ガラスの交換といえるでしょう。

この金額に割れてしまった窓ガラスの処理費も含まれています。
不動産投資として考えれば、すべて自分で処理できるのが一番ですが、入居者がいる場合には時間もほとんどありません。
セキュリティとしての問題も出てくるため、いつでも依頼できるように業者を見つけておくのが大切です。
いざ被害が出てから探すのは、時間もかかりますし、選定している暇がありません。
比較検討も必要になりますので、いつも情報に目を光らせておくのが、不動産投資としても重要です。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。