確定申告を作成中~♪

国税庁「確定申告等作成コーナー」より

こんにちは!!
2年連続2回目の確定申告を作成中の不動産投資家コージーです!!
甲子園みたいに言ってしまいましたが、基本的に1年ぶりの作業ですから、慣れないものですね~。
いや、年明けだし花園全国高校サッカーかな??
どうでもいいか。

初心者大家の私は、国税庁のサイト「確定申告等作成コーナー」で作成しております。

数字さえまとめておけば、打ち込むだけです。
「世の中で確定申告やっている人って、どんなすごい人なんだろう」と無教養な私はかつて思ったものですが、やればできます

ですが、やっぱり「あれ??」と資料を引っ張り出す場面がありました。
「確定申告あるある」言いたいと思います。

給与ベースで「ふるさと納税」。2万超を自腹寄付

ただの「いい人」です、いいんではないですか。

ふるさと納税の返礼品は、もっぱら発泡酒とチューハイで、寄付先は全国各地の自治体。
しかも、使い道も自治体の裁量に任せる「ひもなし寄付金」(私の造語。サイト上で寄付時に選択肢が示されるが、任せているという意味)。
私、いい人だわ。

個人で不動産投資している人は、注意ポイントですよ。私だけ??

私は勤務先の前年の源泉徴収票ベースで、サイト「ふるさとチョイス」で、寄付上限額の目安をシミュレーションしてしまった。

しかし!!
本来は不動産収入も算入した確定申告で、寄付上限額の目安を算出すべきだった。

結局2019年も、不動産収支マイナスによる還付申告のため、寄付上限額はシミュレーションよりも低く、2万超オーバーを自腹寄付する結果となった模様…。

いまだに確定申告ベースで寄付上限額を算出する方法が分からないという….。早めに税務署に還付申告し、質問もしたいと思う

過去のデータを引き継いで新規作成

国税庁「確定申告等作成コーナー」より

国税庁の確定申告作成コーナーでは「過去の年分のデータを読み込んで新規作成」が可能。
当然、過去データがないとできない。

私、2回目の確定申告のため、過去データの引き継いで作成するのは初めて。
PC交換したため、ドキドキだったが、データ見つかった!!
「.data」のファイルである。

なぜかというと、
・氏名・生年月日・住所などの本人情報
賃借人の契約期間や住所・氏名
減価償却費の残高
・融資を受けている金融機関の名称・所在地
などなど、地名とか番地とか、1円単位まで数字とか、打ち直すの大変だもん!!

ちなみに入居者さんが変わったため、氏名を変更しようにも下のお名前が分からず、資料引っ張り出したり、地味に骨の折れる作業である。

そして、借入金利子には「期末現在の借入金残高」も記入する必要がある、というので再度資料を見なければならなかった。

エクセルに経費をまとめておけば、簡単

しかし、ちょっと資料を引っ張り出した以外はエクセル表を見るだけで十分。
個人で確定申告して2年目の私の実感として…

雑費さえリアルタイムでエクセルに記録しておけば、大丈夫。

単純!!
1年という長期なので、サボると後で途方に暮れて泣く!!

租税公課損害保険料減価償却費借入金利子は、ほぼ固定である。

問題は雑費である
交通費や参考書類代など多岐にわたり、複雑
・支出日
・使途…頭に物件名も。「1号電気代」など。
・金額
・支払い方法
これらを一覧にしておいた。
ちなみに私、エクセルは「オートSUM」機能しか使えません。つまり足し算。

「支払い方法」のメモが、案外重宝するんですよ~。
現金や口座引き落とし、カード会社名、アマゾンやヤフーショッピング、など。
現金以外は、通帳やウェブ上で履歴を参照できるため、メモしておくと確認作業がしやすい。

私は人様にはない確定申告の苦労を乗り越えた!!

夫の確定申告を代行で作成したことである。
まったく整理されていない資料を引っ張り出しながら、確定申告ビギナーの私がイチから数字を入れていったのである。
時には、取引のあった不動産業者に数字を問い合わせながら。
そこに夫という存在が一切介在しなかったことに怒りを禁じ得ないのであった…。

今でも口ゲンカの決めセリフはこれ。

「書類の1マスに1円単位まで数字も入れたことないくせに、私に意見するな」

何も言えねぇ!!
でしょ、まさに。
もう一度言いますが、確定申告はやればできます。
やらなければ、一生できません。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。