相見積もりしないと業者は動かない。

「あたしゃね、自分の目で見たものしか信じないんだよ」

こんなセリフをドラマなどで聞いたことありませんか。
そのおばちゃん(イメージは泉ピン子)に何があったのでしょうかね~。

例えば、リフォーム業者に約束をないがしろにされたとか!!!!

なぜなら、私の心境が、まさに冒頭のセリフ。

実際、大工さんがリフォームに入っているか、仕事返上して見に行ったのだから!!

ようやっと、大工さんが現場に入ってました~、和室をフローリングに変更する工事。

すでに4月も待たされた経緯がある。
10月初め 戸建て1号くんの現場で業者と見積もり打ち合わせ
12月初め やっと見積もり出てくる。2ヶ月待たされた。
12月下旬 着工予定が延期。
1月下旬 「1/29~31に工事に入る」と業者から連絡あり。6日前
1/29 予定通り、工事に入らず!!
不動産投資において、この長期化は機会損失だぞ!!

本来着工するはずだった1/29午後、施主支給の部材(カーテンレールやレンジフード、水栓)の配達を指定した。
しかし結局、誰も現場にいなかった。
リフォーム業者には事前に報告しておいたにもかかわらず。
配達業者から私に電話が入り、何とかお願いして玄関前に荷物を置いてもらう。
再配達扱いになったら、必要な時に部材がなかったかもしれない!!
その後、リフォーム業者が現場に行って屋内に移動させたらしい。

「この調子だと1/30も工事に入らないかもしれない」
私の疑念を収まらず、現場に足を運ぶことにした。
大工さんいた!!
私より年下の30代男性。
一人親方で千葉を拠点に働いているらしい。

「五輪の影響で他の建設現場にも連日行くほど忙しいんですか??」と質問すると、「五輪の影響?? 特にないですよ。ゼネコンのマンション建設とかに入っている職人は忙しいみたいですけどね」とのこと。

ほほう。リフォーム業者は「大工不足でなかなか確保できない」的な言い訳をしていたが…。
この大工さんは、1月中旬に工事の依頼を受けたらしい。

私「じゃあ、やっぱ元請けであるリフォーム業者で手配がストップしていただけなのかなぁ」
大工「ん~分からないですねぇ」

ちなみに指示されたのは、1階と2階の和室フローリング化だけで工期は3日間。
いや、もっとやってほしい作業あるんだけど!!
ネコがひっかいて破損が激しい柱や壁数カ所を直接大工さんに見てもらい、修理を依頼。ついでにトイレドアの化粧板がはがれているところも、カット&サンダーを頼んだ。
「今後の物件で機会あれば、直接相談しますわ」と名刺をもらう。

さて、なぜここまでリフォーム業者の動きが悪いのか。検証と反省

1、担当者が夫の高校時代の友人である。
2、プレッシャーを掛けるのが甘かった。
3、相見積もりを取らなかった。
4、嫌われている。
5、仕事のキャパオーバーまたは、著しい怠慢。
以上が推測できる。

不動産投資のお仲間に説明すると「さすがにヒドい」「この業界はそんなものだ」と両方の感想があった。
私も人を思い通り動かすことができないとは心得ているつもりだが、程度の問題がある。

「友人関係だと甘えや油断で出るのではないか」という指摘も。
「毎日進捗状況を電話で聞いてプレッシャーをかける」というアドバイスを受け、夫に連絡係を一任した。
手配の詳細は私がメールで送り、夫は電話で直接確認を試みる。
しかし返信さえなく、音信不通状態となり、事務員に伝言を頼むこともたびたび。
ただ、夫のことだから「連絡した」と私に噓ついた可能性も大いにある。

この対応を鑑みるに「嫌われている」も濃厚と思うが、やっぱり致命的なのは「相見積もり」を怠ったことであろう!!
なぜなら「他の業者にも見積もり取る」とこれまで2回伝えたが、それで見積もりが出て、着工日が決まったからだ!!
業者の中で優先順位はきわめて低い案件として扱われていたのだろう。

結論。
相見積もりは必ずやらなければならない!!
当たり前のこと過ぎて、すみません。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。