現代大家さんにスマホは必須


予告画像「スマホがある現代に『すれ違い』は通用しない」

スマホって”現代大家さん”のマストアイテムですよね。

固定電話に比べ、リアルタイムで応対でき、パソコンに比べ、機動性や手軽さもバツグン。

しかし、きのう木曜、ソフトバンクで通信障害が発生!!
「実は私ソフトバンクユーザーでして、ちょっとした実害を受けました」ドキュメントであります。

不動産投資におけるスマホの利便性は以下の通り。

1、カメラ撮影
購入を考えている、またはリフォーム内容を検討している物件について、写真を撮りまくる(そのつもりでも自宅で「あそこも撮っておけばよかった」と後悔すること多数)。
もちろんデジカメも有用だが、その場で家族などと写真を共有したい場合、スマホはLINEなどで送信できるため便利。画像編集もできる。

2、電話連絡
リフォーム中に確認事項やトラブルが発生した際、業者は施主にすぐ確認できないと、作業が中断してしまう。
入居募集中に仲介業者が内見の連絡や入居条件の確認がすぐできないと、目の前のお客様を逃してしまう可能性がある。

3、ネットバンキング
家賃がちゃんと入金日までに入っているか、スマホ一つでチェック可能。仮に「今振り込みました」と連絡があっても、リアルタイムで確認できる。
業者への振込も、その場で完了できる。手数料も窓口より安い。

通信障害で気づく、スマホの重要性とリスクマネジメントの脆弱性

当ブログにて「スケルトンリフォームか!?」(ちょうど1年前のこと)までの回想でストップしている3号殿。
無事、入居者様が決まりました!!

で、日曜に賃貸仲介業者から「賃貸借契約書や仲介手数料請求書の書類を郵送した」という電話があり、私は待っていたのである。

実は月曜、夫がたまたま在宅中にその書類を配達員から受け取っていた。
開封し、ファイルの書類に目を通し、しまい込む……。

……私に知らされず。
来ないと思っていたが、もう届いているのだから、来ないはずだね。

木曜の日中、自宅で出先から戻った夫と遭遇。
「もう確認したと思ってた。なんで気づかないんだよ」と切り出してくる。
「いや、なぜ報告しない??」と反論すると「すれ違いだったから」って。
芸能人の離婚理由みたいに言うな!! LINEでも電話でもあるだろ!!
一事が万事、その場で対処しないから、忘れるか、先送りになる。

さらに、夫が書類を探し始める。
受け取った書類一つ、すぐ紛失するなんて、神隠しか??
その書類に気づけって、私に千里眼でもあると思っているのか??
その思考回路が、もはや都市伝説である。

殴り合い寸前の口喧嘩になりながら、結局リビングの本棚から見つかる。
あぁ、賃貸借契約書1通の返送&仲介手数料の振込。早く済ませなきゃー!!

午後3時までに、3期分の固定資産税・都市計画税を支払うため、銀行まで自転車を飛ばす。ついでに仲介手数料も窓口で振り込もうと考える。すでに午後2時半過ぎ。

窓口だと振込手数料432円、インターネットバンキングなら216円と説明される。
こ、これは主婦としては譲れない。
その場でスマホで振込完了しようと、銀行のソファで操作を始める。

しかし、通信ができない!! (ようやっと本題)

タイムオーバー。本日の取引にならないではないか!!
こんな時にスマホの故障かよ!!
(実際は原則24時間の当日扱いになるし、故障でなく通信障害だった)

思い通りに事が運ばず、こみ上げるのは夫への怒り!!
銀行から最寄りの携帯ショップはシャッターが下りている。なぜだ??
イラ立ちとともに自転車を加速させる。
ようやく着いた別のショップで、通信障害の発生を知る。

結局、自宅のWi-Fiでネットバンキングでの振込を実行した。
実害とは、私のイラ立ちが頂点に達したことでした。

そもそもパソコンで完結できるのでは。
いや、私が利用するR銀行のネットバンキングは、取引の際、ワンタイムパスワードが必要であり、それを発行するアプリをスマホに入れている。
だから、パソコン操作時でも、スマホは必須なのだ。

銀行から貸与されるワンタイムパスワード専用端末(電卓みたいなの)も選択できたが、常に持ち歩くスマホのアプリを選んだ。

私はスマホで、他銀行のネットバンキングや、タイムズのカーシェアリング予約(物件の営業回りなどで活用)、電車乗り換え案内、地図、ツイッター、他サービスのログインに必要な認証システム、LINEやメール……などのアプリを日常的に利用している。
これが使えないとなると、日常生活に多大な支障が生じることは明白だ。
使えなくなった場合の対応策もシミュレーションする必要があるな。

スマホを選ぶ際「一番安いやつ」と指定してきたが、その限界も感じ始めた。
私の格安スマホはカメラの精度もよくないし、容量も小さい。

不動産投資における重要ツールであることは間違いなく、「一番安いやつ」方針の変更も余儀なくされている。
ただ、機種変更に伴うアプリの移行もまた手間がかかると二の足を踏んでいるのが現状である。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。