治安の影響

生活するなら安全なところ

安全なところに住みたいのは、だれでも同じことです。
安心して暮らせるというのは、物件の条件としてとても大事な条件となるでしょう。
なにをして安全なのかといえば、真っ先に出てくるのが治安です。
物件を選ぶ時にも調べられていくポイントとなるため、不動産投資としても、事前に情報をつかみ活用していかなければいけません。
これが不動産市場にも影響してくるからです。

なぜ日本の物件が世界から注目されているのか

日本の不動産に注目が集まってきていますが、なにもオリンピックだけがトリガーになっているわけではありません。
日本の治安の良さは、世界的にも知られているところであり、現金を手に持って歩いてもひったくりに遭うようなこともないでしょう。
バックパックを背中にしょっても、中のものが取られたりもしません。
裏通りを歩いたからと言って、犯罪に遭うような土地でもないはずです。
こうした治安の良さが、世界から評価されているからこそ、安心して住めるとして注目を集めるようになりました。
子供たちが一人で歩いていても、誘拐されたりするようなリスクは低いところも世界では珍しいともいえます。

それでも、犯罪の発生率はゼロではありません。
外国人による重大犯罪が起きるようなケースもありますし、窃盗や空き巣といった犯罪も起きています。
ゼロではないという意味では、さらに安全な土地は、不動産投資としても高い価値を生み出すといえるでしょう。

犯罪情報マップの活用とセグメント

不動産投資の物件を選ぶに当たって重要になるのが、警視庁のホームページから見られる犯罪情報マップです。
http://www2.wagmap.jp/jouhomap/Portal
これは東京都のものですが、実際にさまざまな情報がインターネットで集められるようになりました。
こうしたポータルサイトもあります。
https://www.bouhan-nippon.jp/knowledge/hanzai_map.html
犯罪発生率だけではなく、こうした地域の情報を知ると、大きな手助けになるのは間違いありません。

防犯という面で不動産投資に大きな影響を与えるのは、女性向けの物件やファミリー層です。
女性の単身向けの物件の場合、駅に近い物件が選ばれやすいのも、電灯があり夜でも安心というのは、大きな理由になります。
この背景にあるのは、治安であるというのを忘れてはいけません。
いくら駅から近くても、犯罪発生率の高い治安が不安定な場所では、酢みたいとは考えないでしょう。
これは子供のいるファミリー層向けでも同じことが言えます。
子供たちが安心して暮らせる環境かどうか、その違いは大きなものになるからです。

あとから調べておけばよかったと思っても、こうした情報は遅きに失します。
対象セグメントの絞り込みに関しても必要な情報となるため、必ず調べて生かしていく必要があるでしょう。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。