残置物あり物件 不用品回収の解説

こんにちは!!
先日、不動産投資仲間の残置物あり物件の片付けを手伝ってきた不動産投資家のコージーです!!

一般家庭の倍以上の物があふれた、ハンパない残置物の量でしたが、仲介手数料など経費込みで100万で購入したそうです。
そして、残置物のない空き家の状態なら250万以上で売れそうだということです。
作業は二度としたくないが、オーナーには今すぐなりたい!! 笑

不動産投資仲間がいれば、こんな過酷な作業でさえも手伝いをお願いできます。
この日は9人が集まり、前日ほぼ進まなかった片付けがほぼ半日で終わりました。
経費面でも節約効果が大きいです!!

さて、このように不動産投資では不用品回収業者に依頼する場面もあるでしょう。
以前、不用品回収業者の解説を受けたことがあるので、そのポイントをまとめたいと思います。

不用品回収の優良業者の見分け方

まず、ホームページがきれいだったり、ちらしをたくさん配布していたりする業者は広告費がかかっているため、不用品回収費用が高くなる傾向があるらしい。
また業者が適法かも確認。業者の所在が不明・虚偽でないか確認し、収集運搬処理業務の許可番号も確認すべし。

見積もりの透明性もチェック。
ざっくりした料金だと、後から追加料金が発生したり、ひどい場合は倍の金額を請求されてりすることも。
以下のような項目も確認する必要がある。
・トラック1台は何立米でいくらか
・人員数と人件費)はいくらか。
・搬出場所からトラックまでの距離料金はあるのか。
・特殊品目の追加料金は。

不用品回収の料金形態

以下3パターンの料金形態がある。料金形態の違う業者で相見積もりを取るのが有効。
・基本料金プラス、処分品目の料金、オプション料金
・定額プラン
・処分単価のみ

基準は「軽トラ」または「2トントラック」

【軽トラ】
積載量は、2.5立米・重量350キロ、洗濯機約6台分のスペース、45リットル袋30~40 袋。
許容料金は1万4000円~4万円。
【2トントラック】
積載量5立米は、平車に高さ1メートルのコンパネで3方囲んでいっぱいに入る量。イメージとしてはタタミ3畳に高さ1メートルの体積。タンス7竿、洗濯機12台。45リットル50~80袋。
許容金額は3万~8万円。

2トントラックは標準5立米ほか、8立米、箱車で10立米、ロングで12立米もある。
金額も20万~100万を請求する業者も!?
「台数分」で見積もりを言ってくる業者に対しては「1台分の体積」を要確認!!

特殊品目にはオプション料金。回収できない品目も

産業廃棄物、汚物、生ゴミ、缶詰、レトルト食品、危険物、医療機器などは、オプション料金がかかるか、回収できない可能性。
産廃業者への引き渡しや、生ゴミなら家庭ごみとして廃棄する必要がある。

以上、料金形態やトラック積載体積×台数、特殊品目の取り扱いなどを確認し、相見積もりし、トータルで検討したうえで、業者を決定するとベスト。
時間の余裕を持って取り組むことが重要!!

不用品回収の前にまとめておくと料金が安くなる!!

不用品の量が同じでも、種類ごとにまとめておく、すぐ運べる状態にしておく、家庭ごみなどで処分できるものはしておくなどの作業を自分でしておくと料金は安くなる。
戸棚やタンスの中に物が入っていると、物量は倍増になると想定すべし。

不用品回収には分別・梱包費用は含んでおらず、時間・日数がかかるほど料金はかさんでしまう。
不用品回収は積み込むだけの状態にしておこう!!
運ぶだけなら1立米6000円、分別・梱包を伴うと1万円が目安だそうだ。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。