欠かすことのできないガスコンロ

生活に大切なコンロ

不動産投資で重要になるのは、空室のリスクを下げることにあります。
さまざまな方法で空室率のカバーをしていきますが、設備をある程度つけて入居者の負担を減らすというのは、大事な方法になるでしょう。
いろいろな設備があり、注目されるのはエアコンなどですが、ガスコンロのような生活に必須の器具もよく見られているポイントです。

火がつかないときのチェックポイント

一般的な賃貸物件を見てみると、すべてのところにガスコンロがあるわけではありません。
なければ自分で購入して取り付けなければいけないなど、費用が余計にかさみます。
このわずかなポイントが、不動産投資としても重要になるのは間違いありません。

前の入居者がガスコンロを置いていくというのは、よくあるパターンです。
これをうまく流用できれば、投資としても必要金額が下がります。
間違いなく稼働してくれるものであれば心配いりませんが、中古の品になるとなにか不具合を抱えているケースも少なくありません。
いろいろとチェックするポイントもありますが、しっかりつくかどうかの確認が大切です。
つきが悪いといったときには、まずはガスが出ているかどうかを見てみます。
電池が切れていても火がつかないため、交換のサインなどが転倒していないかどうか確認が必要です。
最近では、汚れやずれていたりしたときにセンサーが働き、転嫁しないといった機能もあります。
高機能がゆえに使いにくいといった状況も生まれるため、問題がないかどうか見てみるといいでしょう。

IHコンロにする選択もある

ガスコンロではなくIHコンロを取り付けてしまうというのも、不動産投資の物件の価値を変えるポイントになってきます。
電力のみで使える調理器具になるため、オール電化にしたときは必須です。
もともと火力が弱いという問題を抱えていましたが、現在のタイプはかなり改善されており、業務用としても使えるほどのものが出てきています。
電気コンロと呼ばれる熱線があるタイプもありますが、現在ではあまり使われなくなりました。

IHコンロのメリットはなによりも掃除が簡単で設置も単純です。
ガスを引かなくても済むため、あとからプラスするのも簡単にできます。
問題は電気が使えなくなると、なにもできません。

不動産投資の物件として考えれば、独身向けの物件ならIHコンロのほうが便利でしょう。
大きな設備も必要なく、掃除も簡単で機能に制限があってもあまり問題がないからです。
こうした選択も、生活にあった設備を選ぶことが付加価値を高めるポイントになるでしょう。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。