早速、内見の問い合わせ!?

バスっ!!!!

木曜の昼ごろスマホをチェックすると、見たことない電話番号からの着信が。
「賃貸仲介業者から内見の報告かな??」と思い、きっちり折り返しますよ~

不動産投資はビジネスです。
優秀なビジネスマンは連絡も迅速ですからね(本業は…!?)

電話のお相手は「あの、ジモティーを見て。メールも送ったのですが」と。
前日ジモティーで入居者募集を始めた戸建て1号くんだ。
前回の記事「今できること”自力で”入居者募集」。

おっ!!
いつもは仕事中でもスマホやPCでメールや着信をリアルタイムでチェックする私だが、この日に限って取り込んでいた。

「メールでも質問させてもらったのですが、○○駅から徒歩何分ですか??」

おっ!!
前日の昼前に物件情報を公開し、その夜に情報を更新
利用駅を【2駅】に増やしたのだが、まさに追加した駅についての問い合わせをもらったのだ。

…バスじゃないと行けない駅なのだが…。

ところで、バス路線って調べるの大変じゃありませんか??

不動産投資において物件の立地、交通情報が最重要なのは言うまでもない。
しかし、1号くんには車か電車で通っていたが、「バス」が情報から抜け落ちていた。

電車は「路線案内」で乗り継ぎや到着時間まで一発で分かるが、バスはネットで調べるのを、いつも手間取る。

最近、不動産投資に便利だと気づいたのが、天下の「Googleマップ」様である!!
対象エリアを縛って「バス停」と検索すると、まずバス停の位置が表示される。
一つのバス停を選択すると、直近の時刻表が表示される。
その一つを選択すると、進行方面の各バス停の到着時間が表示される。

しかし、1号くんの近所のバス停はGoogle先生の検索では表示されなかった。
実は1号くんに徒歩で向かう途中、バス停を見かけていたのだが、頭から抜け落ちていたのだ。
ジモティーで物件情報を編集している中で思い立ち、改めて調べた。

まず「京成バス」とは別の「京成バスシステム」なるバス会社があることが判明した。
そのバス停が1号くんの280メートル先にあった。
1時間2本ペースで走っており、駅まで15分で行ける。
悪くない??

ジモティーでは「最寄り駅」の選択しかできないため、「バスで行ける駅」という意味で駅を提示しておいた。
考えたら、紹介文の中で「○○駅までバス15分」と明記しておけばよかったのだ。更新済み。

ジモティーの「不動産」カテゴリでは、メールのやり取りには【身分証明証の提出】が必要である。

話戻って、問い合わせをもらったお客様に早速メールを送ろうとした。
ら、身分証明証の提出を求められた。
へぇ、そうだったのか。
スマホで免許証を写真撮影し、提出用のサイト画面に写真をアップロード、必要情報を入力。

「承認」まで30分から1時間かかるとの説明だったが、数分後に「承認」された。

ジモティー上のメールで物件の【位置情報】を送り、バス停名やバスの頻度、駅までの所要時間も伝えた。
お客様から「近所に住んでいるのですか」と聞かれたため、「すぐ駆けつけられ、同行可能です」とはりきって伝えた。
「内見の日程が決まったら連絡します」との返信をもらう。

うーーーん。
再度メールが来るのは半々かなぁ~??
しかし、電話までしてくれるなんて熱心だったなぁと感じた。

さて、バスでアクセス可能な駅周辺の賃貸仲介業者にも営業が必要だな。

仮にジモティー経由で入居申し込み希望をもらった場合、契約業務は業者に委託する必要がある。
また、その駅の利用者にも入居を検討してもらうためにも、その駅周辺の業者さんに「網を張る」必要がある。

そんな意欲を燃やした夜、問い合わせをもらったお客様から「良い」「評価」が届いた…。
ジモティーでは”取引した後”、取引した相手を評価する機能があるのだ。

それは「お別れのサイン」なの??
ねぇ、もう気持ちがなくなったのなら、ハッキリ言って。
最後まで優しくだなんて、ズルい!!

そんな元恋人の気分になったのであった。
BGMは五輪真弓の「恋人よ」ですな。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。