戸建て1号くんを振り返る ~競売落札しちゃった編~

未来はきっと選べるけど 明日はまだ選べないから (山崎まさよし『根無し草ラプソディー』より) 。今の私の心境だわぁ。

その「選べる未来」と「選べない明日」の境目はいつ訪れる??

それは結局、日々行動し、少しずつ埋めていくしかない!!  行動しなきゃ、未来は変わらないもの。

こんにちは、こじらせてるコージーです。弱気な自分を奮起する毎日です。

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記念すべき戸建て1号くんは、千葉の都心よりにある狭小住宅。

木造2階建て、延べ約57平米、3K、1982年新築。

袋小路の私道を6軒が囲むうちの1軒 (ミニ開発の形態らしい)

競売かけられた所有者は50代後半男性のSさん。高齢の父親と同居、そして、猫2匹飼育。

上水は井戸水、下水は合併浄化槽、ガスはプロパン。それなりの都会においてエアポケットのような田舎仕様である。ただ、私道に面した市道には公共上下水道が通っているから、将来的には接続という選択肢もありうる、というアドバイスをもらった (やらないけど)。

…….そう、はっきり申し上げてスペック悪いのである。

ただ、私は勝機を見いだした。

「猫10匹におっさん1人っていうボロ戸建てを120万で落札」

そして……

「ペット持ちは賃貸で探すのが大変だから、なるべく引っ越したくないという心理が働く。しかも、10匹。行く場所はなーい!!  結果、オーナーチェンジでリフォームかけずに家賃収入ゲット」

以上の先達の事例から、私は1号くんも「猫いるし、オーナーチェンジが狙える!?!?」と踏んだのだった。

結果、入札基準価額180万→約330万円で落札!!

次順位の入札価格より+20万円程度。自己資金で支払った。

入札というものにチャレンジして2回目での落札であった (30回以上落札できない人もいるから、すごいビギナーズラックなんである)

のちにある不動産業者から、業者も参入する中、なぜ私が1号くんを落札できたのか。分析を教えてもらった。

「業者は転売前提だからしんどいと避けたのだろう。あなたはホールド (所有ってことね?) 前提だったから安く落とせたんだと思う」と。プロ目線ってやつね。

売れないと判断される物件を買うのは、個人投資家といえど御法度なのかもしれないけど……(汗)

とりあえず、狙い通り、オーナーチェンジで月5.5万 (相場より安い ) の家賃で交渉成立したのだ!!

3月に所有権が移り、5月から家賃をもらい始めたここまではシナリオ通りだった!!  ここまではよかったんだよ、ここまではねっ!!

つづく。


プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。