戸建て賃貸に重要なご近所さん つづき

ご近所さんの攻略はオセロのようです。

戸建て1号くんの客付けも、ブログ更新も、連休前のモチベーション低下により、ご無沙汰しておりましたが、孫子大家さんの著書「サラリーマンが副業で 最短で年収を超える不動産投資法」を拝読し、にわかにやる気になりましたよ。
「最短で」に対し、目標や戦略を明確にする考え方がすごい。

「地方・戸建て・賃貸」から始めた我が不動産投資ですが、アパートや土地取得から新築、売却益によるキャピタルゲインも視野に入れて、まずは勉強ですね~
スピリチュアルカウンセラーのダメ出しも確実に影響しているような…!?
「不動産投資向いていない」占いで説教される

「地方・戸建て・賃貸」から始めた我が不動産投資ですが、別に「築古」「ボロ物件」「再建築不可」じゃなくてもよかったのに、我が3軒はそうなのです。

「資産性ゼロ」といいましたが、資産価値を上げる方法はないこともない!!
そのキーパーソンが「ご近所さん」なのだ。

殿、四面楚歌です。ただ、あの者を味方にすれば、突破口がございます。
しかし、実現可能性は…!?
えげつない再建築不可物件の戸建て3号殿です。
戸建て3号殿~再建築不可

取得から客付けまで苦節1年3ヶ月でしたが、現在10.8万で賃貸中。
長期入居に期待(切実)

第三者の所有地を四つほど、40メートルぐらい経由する”細道の奥”物件だが、3号殿のさらに奥の隣地を取得し合筆すれば、あらステキ。

接道条件をクリアした立派な再建築”可”物件になるのである。

実は公道までわずか数メートル。
しかも、鍵となる隣地は2カ所。
しかし、バリバリの現役ファミリー戸建て。
近くて遠い公道。

これまで住民の方には一切あいさつできていない。
今後、全力で取得交渉をすべき案件だが、どう交渉テーブルにつくのか。
長期戦で臨む必要がある。
少なくとも、今の我が家の手持ち資金では勝負できる気がしない…
融資を受けてでも取得すべきだが、足元を見られ、つり上げられてもツラい。

しかし、取得に成功すれば、資産性はアップすること必至。
戸建て賃貸でイケるところまで回し、将来的には4戸程度の新築アパートの検討もアリ。

とりあえず、これまで学んだことある交渉。それは、定期的なハガキ作戦&買い付け証明の送付

【定期的なハガキ】
暑中見舞いなどの形で、隣地のお宅に購入希望を伝えるハガキを送付する、らしい。
半年に1度のペースで送れば、捨てられ続けても、いつか心が動く時があるはず、というのだ。
確かに我が家のマンションにも毎日のように「売却希望の相談に応じます」という大手の不動産業者のチラシが入っている。
同じ業者が毎月のように。
ただ捨てるだけなのだが、「売る気になれば、売れるのか」というのは所有者からすれば、悪い気はしない。

【買い付け証明】
これは「あなたの不動産を○○万円で購入したいです」と一方的に宣言する書類。
法的な効力は一切ないが、送付するのは自由らしい。
ただ、売却依頼を出している売り主には、元請け業者経由でなければ、届かない書類であり、その場合は、売り主に直接送付するための裏技を駆使すべし。
登記簿謄本の閲覧である。
氏名や住所(物件と別の住所に居住している場合)を調べ、そこに書類を送付するそうだ。

不動産売却のセオリーとしては隣地に持ちかけるのも定石というが…

まずは早急にコンタクトするべきですね。
「いずれ万が一、売却を検討する際はご連絡ください」と。

一方的な交渉では心象悪くするだろう。
それだけは注意しなければならない。
とりあえず、今できることは。
登記簿謄本の閲覧!!

そして、暑中見舞いにごあいさつかな。
水ようかんとかいきなり持っていったら、不気味で食べてもらえないだろうな…。
今治産の高級バスタオルがいいかな??

ちなみに、戸建て1号くんも隣地戸建てを取得できれば、公道への接道条件もよくなり、資産性アップ。
戸建て2号さんも隣地戸建てを取得できれば、駐車場が確保できる。
将来的に解体しても、近隣は高低差があり、宅地の駐車場は総じて狭いため、貸し駐車場の需要も高そう。

これも資金さえ潤沢ならば可能性はある。
勉強するぞ~

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。