壁紙ペンキ塗装DIY ~3日で終わらず!!


さて、まず断っておきますが、写真の壁からぶらさがっているのは、前衛芸術とか、現代アートとか、そんなものじゃございません。
エアコンの残骸です。
えっ?? 「アート」って言えば、何でも「作品」になるって!?
ならば、かりそめの「アート作品」ということにしておきまっしょー!!

ペンキ塗装関連、その1その2
完成編その4

先週末、壁のペンキ塗装に着手した。
1日目、養生で終了ー。



カベコークもしっかりすり込みましたよー。

……ペンキ塗装の作業の7~8割は養生であると身をもって感じる。

加えて、塗装の邪魔をするものの撤去。
今回、生きていない配線が壁に接触するように和室の柱に留められていたので、そのクギを力づくで引っこ抜く。

そして、上記エアコンの残骸である。
夫に撤去を依頼。
壁から本体を引き離すことには成功したが、屋外へ延びる配管パイプは切断が必要であり、本体がぶら下がった状態に……。
しゃあない!!

テープ片側にビニールが付いたマスキングテープは、天井や床の際に使う。
和室4.5畳は、柱が見える「真壁」(スイーツ好きプロレスラーの方じゃなく「しんかべ」の方)。
その柱の養生にものすごく手間取る。

洋室の天井と壁の境には「廻り縁」という木製装飾があり、それも5㌢幅のマスキングテープで養生する。
ものすごく手間取る。

柱も一緒に塗装する事例もあるし、廻り縁も一緒に塗っちゃえばよかったのかもしれないが、ここは個人的な趣味である。
効率より趣味を優先してしまうあたり、元来のアーティスト気質が……。
代表作「ぶらさがるエアコン」(夫と凶作)。
違うか、ただの非効率か。
あー腰痛い。

2日目、下地シーラーの塗装で終了ー。

実は天井は塗装せず済まそうか、ぎりぎりまで考える。
ただ、壁を塗るにつれ、コントラストが鮮明となったため、結局、下地シーラーを塗装する。
結構キレイ!?
下地シーラーのみで完了としたいのだが……。
おそらく今週末の私はペンキ塗装も実行するのであろう!!

端や狭い場所はハケで塗ってから、広い面はローラーで。
ハケでつい熱中し、塗る範囲を広げしまったのだが、あとで非効率だったことに気づく。
ハケはせいぜいローラーが届かない端から5㌢程度で十分だ。
あの三億円事件でも敢行され、捜査手法としては気が遠くなる「ローラー作戦」だが、こと塗装において、その効率性はハケとは比べものにならないぐらい高いのである!!

天井も迷ったぐらいなので、1階6畳の真壁の砂壁、養生の時点で諦めた。
塗装面積は結局50平米という結論に至る。

ということで、懸案だった砂壁の吸収力だが、下地シーラーの量は二度塗りするぐらい余裕だった。

週末で終わらなかったので、月曜有休を取り、延長戦となる。



(見よ、この色の違いを)

「もはやどっちが本業でどっちが副業?!」。
事情を知る同僚から指摘される。

だよね。
でも、途中で投げ出すわけにもいかない。
通いの電車の中で思い出す、高校時代の行きたくないのに部活に行く感じ……。
憂鬱。
始めるとそれなりに夢中になるんだけどね。

オフホワイトは半乾きの状態でマスキングテープをはがす。
キレイにはがれると気持ちイイー!!
フゥー!!

これがペンキ塗装の醍醐味、と言っても過言ではない。



しかし、砂壁では一部は一緒にめくれるカ所が発生。
あとで補修しないと。

天の声さん「マスキングテープは養生する柱側に塗装が1㍉程度はみ出すように貼ると、端のはがれなどが防げるかもしれませんねぇ」
先週末も明け、つい昨夜のアドバイスである。
私「いや、それ着手する前に言ってくださいよー、経験的に学びましたけど!!」

オフホワイトにアクセントカラーのフェザーブルーとか。
アーティスト風を吹かせちゃったもんで、オフホワイトの乾燥を待つ必要が出る。

結局、フェザーブルーの塗装が今週末に持ち越しとなる……。
少しでも体力を温存するため、就寝します。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。