司法書士ってなにするひと?

司法書士ってなにするひと?

不動産投資で不動産売買を売買するときには、様々な手続きをしなければいけません。
自分で行うこともできますが、決して簡単ではないでしょう。
専門家の力を借りることが求められますが、誰でも代理してくれるわけではありません。
一定の資格が必要になるからです。
その資格が司法書士になりますが、一体何をする人なのかよく分からない人も多いでしょう。

司法書士費用と書かれることも

投資でも不動産を購入する際には、色々と手数料がかかることに気がつきます。
それも項目が色々とあり、一体何にお金がかかってるのかよく分からないことさえ出てくるはずです。
そのひとつが司法書士費用と書かれた項目になるでしょう。
内容を聞いてみても、司法書士に支払うお金ですと言われるだけで、それが何なのかがはっきり分からないことも出てきます。
自分でやろうとしたら、不動産会社にそれは困りますと断られることもしばしばです。
不動産投資とすればできるだけ経費を抑えたいのですから、なぜ司法書士を介さなければいけないのかはっきりさせなければいけません。



安心して取引できるように

司法書士は日本の法律系国家資格の中の一つです。
合格率3%しかない非常に難しい資格ですが、行政書士と間違えていたり混同されることがあります・
司法書士の主な仕事は、不動産に係る権利の登記書類などの作成や代理をするのが基本的なところになるでしょう。
登記申請の書類に関して、司法書士しか作成できないわけではありません。
自分で法務局に行って作成することもできます。
不動産売買においては様々なリスクが生まれてきますが、とにかく高額な取引というところが大きな問題になります。
司法書士に依頼すると書類上のミスをすることもなく進めることができるのは確かです。
専門家ですから当然のことなのですが、売買において双方がしっかり進めたかどうかを確認したうえで登記してくれます。
非常に単純化したことではありますが 、お互いに安全な取引ができるようにサポートしてくれる存在なのです。
高額な取引をしていく以上、間違いなく登記など手続きを終わらせる必要があるでしょう。
不動産投資として購入する場合も、間違いなく権利が自分にうつるのか、その心配をしなければいけません。
最終的な支払いの確認ができたときに、司法書士は書類を渡します。
こうした取引の仲介をすることによって、安心して不動産などの売買ができるようになるのです。
だからこそ不動産会社は、司法書士を介して取引できるような形をとると言えるでしょう。



プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。