公共上水切り替えの相見積もりと積立金

積立金の行方が最重要!!

こんにちは!!
資金もモチベーションも夏枯れの不動産投資家コージーです!!
というか、豊穣の秋は来るのか!?

戸建て1号くんの井戸水から公共上水の切り替え、手続きが進んでおります。
36歳コージー、近隣住民の年齢倍の(推定)マダム3人を引き連れ、書類提出して来ました。

前回の関連記事↓↓↓
井戸水から公共上水に切り替える

当面の課題は、自費工事の相見積もりと積立金の行方…。

未普及地区の本管布設の「要望書」の添付資料、法務局でてんやわんや

戸建て1号くんは周辺7軒が共有する私道沿いに建つ。
公共上水の本管を私道に延伸させるため、7軒が連名で、水道事務所に「要望」する書類を提出した。
要望→回答→申請で、正式決定となる。

書類不備なし!!
ただ、添付書類の一つ「公図と要約書」を法務局で取得するのに一苦労した。

要約書とは。
登記簿謄本とは違い「土地または建物の地番と所有者の主要情報」のみ記載した書類。
7世帯の、住宅の土地および私道の土地のすべての要約書が必要で。
つまり14枚。1枚450円。
マジ??

さらに問題発生。請求書に記入すべき地番(枝番)が分からなーい。
ゼンリン地図を見ても、私道の地番まではなーい。

「あの、請求したい土地の地番が分からないのですが」と窓口の人に打ち明ける。
「まず公図を取ってから、請求書を書いてはどうですか」との回答。
なるほど!!

そして、せっせと請求書の地番を書き写し、ようやく発行してもらった。
公図1枚と要約書14枚で印紙代が計6750円!!
財布の所持金ギリギリ、しびれるぜ。
不動産投資では、時々必要になる登記関係だが、慣れないものである。

私道の本管布設工事は早くて12月

水道事務所の担当者がマダムに丁寧に、分かりやすく説明してくれた。
本管布設は公共工事として負担なしで実施。
しかし、本管から各世帯の敷地への引き込みや水道メーター設置などは自費負担。

工事は3段階だ。
本管布設工事
各敷地への引き込み工事
水道メーター設置や建物配水管への接続工事

そこで担当者からの助言。
「私道には井戸水の管も埋設されているので、本管は私道の端に引く。各敷地までの距離に差があるので、引き込み工事の費用は等分割りが望ましい」と。

計画では遠い方になった戸建て1号くん。
「そうだ!! そうだ!!」と私は心の中で叫ぶ。
マダムたちも異論はなさそうだ。

さらに、本管工事の業者に引き込み工事も依頼するのが合理的で費用的にも低く抑えられる可能性が高いという。
しかし、どの業者が落札するか、まだ分からなーい!!
決定したら早急に見積もりを依頼する必要がある。
また、事前にいくつかの業者にも見積もりを出してもらうべきだ。

積立金から工事代を引き出せるか…

私はマダムたちに提案。
「とりあえず、一つの業者に建物も含め、見積もり依頼をしているので、日時が合えば、一緒にどうですか」
「助かるわぁ」とマダムたち。

恩を売って、恩を売りまくるキャンペーンだ。

なぜなら。
積立金を工事代の一部でも充ててほしいから!!
(自費負担はざっと1世帯40~50 万の見通し、不動産投資的にイタい)

説明しよう。
積立金とは、新築当初から「将来、公共上水に切り替える費用」として地区の各世帯から徴収してきた月3000円である。
共同使用している井戸水ポンプの管理費用でもある。

ざっと35年以上。
過去は旅行を企画したこともあるとか。

それ使うなら「今でしょ!!」
しかし、マダムの一人に「積立金から工事代を支出できるんですよね」と聞いたら、何とも、極めて、あいまいな返答であった。
ざっと100万はあるらしいが(少なくね??)

マダムは「私たちは新築当初から積み立ててるけど、他のお宅は所有者が変わった際、払い戻したりもしているの。井戸水ポンプの後始末もあるし~」と。
つまり、新参者の私には支出できないようなニュアンス…。

今後感触をうかがいながら、再度打診するつもりだ。
マダムは誰も積立金の話には触れず。
(印紙代や水質検査代の約1万2000円は返金してくれた)

少なくとも戸建て1号くんの前入居者(競売で私にオーナーチェンジ)は10年以上払ったんだから…強制退去で多分払い戻しもしてないだろうから…
それは私の積立金だ!

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。