今できること”自力で”不動産投資の入居者募集

入居希望者と大家さんが直接やり取りする時代。「こども店長」ならぬ「こども大家さん」?!のイメージ画像。

そんなにガッチリしているのにネジも緩められないの??」
「ネジを緩める時は左回りね。工業高校で情報科だから分からないとか言わないでよ?? 一般常識だからね!!」

私が夫に六角レンチを手渡した際の会話です。
前者が夫、後者が私。
「情報科じゃない、○○○○科だ」と漢字4文字ぐらいの訂正を入れていましたが、聞きもしませんでしたね。

「寝室カプセルホテル計画」を実行すべく、ハンガーラックのもらい手を探しました。
ネット掲示板「ジモティーで、ほんの1時間で取引が決まり、解体したのです。

いくら「0円」でも、情報アップ直後に数枚の写真を見て、我が家まで引き取りに来るまで判断するなんて機動力ハンパないです。
「業者さんなら、他にベッドなどもいかがですか??」と提案すると「個人です」とのこと。
どうやって活動しているのか、取引ついでに聞いてみたいと思います。

不動産投資の客付けもこんなスムーズに行けばいいなぁ~

そのジモティーで入居者募集始めました。

実は先日、リフォーム中の戸建て1号くんの入居者募集の営業で賃貸仲介業者10社ほどを回ってきた。
「リフォーム完了した時点で写真撮影にうかがいますね」との反応がほぼで「完了したらすぐ知らせます」と伝える。

リフォームの完了時期が、読めないっ!! 怒
もうね、渡辺謙のハズキルーペ風に叫んでますよ。
ハズキルーペで「読める」なら即買うわ!!

ただ、2つのポータルサイトにて、3社がすでに募集を始めてくれたことを確認した。
外観写真のみ掲載してくれた業者さんも。
ただ…情報に誤りが。
洋室のところ、和室と表示…自治会費”年”2400円なのに月額表示…平米数が少ない…。
これ不動産投資も3軒目だが、あるある!!
だから、新居探し中の方がいたら「情報は疑え」が鉄則です!!

そんな感じで、自分で最大限できる努力はしようと【ジモティー】で入居者募集を始めた
「不動産」のカテゴリーがあるのだ。

写真は5枚まで掲載可。
1枚は間取りを、あとは…載せられるものがないっ!! 怒
仕方なくリフォーム中の写真を掲載。

入居者募集では【ウェブ上の写真の出来映えが最重要】なのに!!!!

最近はバーチャル内見とか言って、部屋を360度見渡せるサービスもあるぐらいだ。

【ジモティーのメリット】
ただ、“バエる写真”(インスタグラムなどのSNS用語)が、多数あれば「30days Album」といった写真共有サービスのURLを紹介ページに貼り付けておけば、閲覧可能だ。
そして、お客様と直接やり取りができるので「交渉チャンスが多い」とも言えるだろう。
「ジモティー特典」のインセンティブとして今回【仲介手数料ゼロ】とした。

【デメリット】としては、属性のあまりよくないお客様が多いことや、内見当日にドタキャンといったトラブル発生に見舞われることもある、らしい。

本日昼前にアップしたが、約12時間で閲覧数は”煩悩の数”程度である。
とにかく”バエる写真”がないことには訴求力は低い!!!! 怒

入居者募集に特化した「ウチコミ!」というウェブサイトも活用。

こちらは不動産投資のお仲間から教えてもらい、登録した。
このサービスは【仲介手数料ゼロ】がデフォルト。
ちなみに入居者が決まった場合、大家が負担する!!

「大家さんが直接募集するから全物件 仲介手数料無料」が最大のPRだ。

ただ、人生そう何度も家を借りる経験があるわけじゃなし、この「仲介手数料」ってよく分かっていない人多いと思う。
そういう意味でイマイチ印象に欠ける気も…。
少なくとも、私が学生や新社会人のころ、仲介手数料と言われ、当然のように払っていたが。

「大家さんに直接問い合わせができる」ってのは、分かりやすいメリットかもしれない。

つまり「ジモティー『不動産』カテゴリー」をブラッシュアップさせたサービスだ。
ジモティーより一つ上回るオプションとしては「契約月の日割り家賃はフリーレント」という特典を付けてみた。

しばらく様子を見てみたい。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。