不動産投資の自己資金枯渇を改めて考える

こんにちは!!
不動産投資の自己資金の枯渇に悩み、夫の死亡保障なし状態にも悩める不動産投資家のコージーです!!

しかし、このたび夫の無保険状態から脱することができましたー!!
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なぜ、こんな状況に陥ってしまったのか。
振り返ってみると、改めて怒りがふつふつとわいてくるのであります…

不動産投資に取り組む我が家の家計事情

我が家は共働きで手取り給与はほぼ同額。
決して高くない(結構かなり悲しい感じ)
そのうえで苦難に満ちた2018であった…

以下、ダイジェストー!!
【地獄の出費や損失】
・不動産投資で戸建て2軒の取得とリフォームに現金投入(総額1000万超)
・ちなみに戸建て3号殿はリフォームが想定より爆上がりの泥沼物件で、多額の自己資金を投入(上記の総額のうち400万近く)
・夫の新築ワンルーム投資の清算で損切りは総額600万近く
・おまけに売却益も出ていないのに確定申告上は発生し、譲渡税も払うハメに(数十万)
・しかも、マイホーム購入で仲介手数料などの諸経費270万を支出
・さらに、夫が母からの無利子借金を予定通り払わず、私から240万を返す
・そのうえ、夫が株で150万の大損失
・池袋のアフィリエイトビジネスの勧誘でも20万だまし取られる

【唯一の収入(無利子借金)】
・夫の母からマイホーム購入資金名目の500万(無利子借金だし、私が返した金を戻してもらった形)

私が夫の分も含め手続きや確定申告作成をしたため、精神的苦痛は激甚であった。
夫は「終わったことをいつまでもグチグチ言うな」と気に病んだ様子もない。

つまり、何が言いたいかというと、不動産投資の自己資金が枯渇しているのである!!

新築ワンルーム投資の団信消滅で無保険状態に

新築ワンルーム投資を清算した1年以上前から、夫は死亡保障のない状態だった。
私は当時、戸建てのリフォームや入居付けに四苦八苦しており、最近まで事態を放置してしまったのである。
そして、ようやく保険の相談窓口に行き、検討を始めた。

不動産投資の自己資金確保のため生命保険料は最低限に抑えたい。
このような事情を鑑みて「月額10万の死亡保障で定期掛け捨て」に絞った。

しかし、同じ保障で月の保険料が、A社では最安4600円に対し、B社では倍増の約1万で検討せざるを得なくなった。

理由は、夫の脂質代謝異常による血液検査の劣悪な数値だ!!
そして、過去5年以内の環境適応障害…これはパワハラ上司のせいで出社拒否をするためのテクニック的な診断ではあったのだが…今になって足を引っ張るとは…。

B社は持病のある人も加入できる「緩和型」で告知義務項目がとても少ないため、提案されたのである。
ちなみに生命保険を検討するため、相談員から求められた「直近の健康診断書類」が見当たらず、再発行に1週間以上を要した。

生命保険の契約申し込みはオンライン

ただ、結果的にA社で契約成立することができた!!

最安保険料の「健康優良体」の契約には「過去2年以内の健康診断書類の提出」が必要だが、5000円の「標準体」なら不要だったからだ。

「ご主人の数値を告知したうえで契約可能か一度試してみましょう」とのことで申し込んだ。
すべての情報を明かさない戦略を取ったということである。

イマドキの契約申し込みは、オンラインのタブレット上で必要項目を入力する。
契約者となる夫本人の手続きが必要なため、窓口に連れて来た。

保険料の引き落とし口座の登録は、自分のスマホでQRコードを読み取り、登録画面を操作するのだが…
夫がスマホを持ち歩いていなーい!!
自宅に取りに行く(近所だから可能だった)

そして、最後に身分証明書を提示する。
財布の中に運転免許証あるよね??
財布も持ち歩いていなーい!!
再度、自宅に取りに行く。

さて今回、問題視された血液検査の数値。
例えば「2.5以上で血栓ができている可能性があり、心筋梗塞リスクが高い」というLH比4.3。
生命保険さえ契約成立すれば、もう夫次第だ。

しかし、今回ももろもろ邪魔したのは、夫だったなぁ。
・不健康
・直近の健康診断書類を紛失する。
・スマホや財布を持ち歩かない(これは私が注意すべきだった…)
やれやれ。
やれやれだよ!!

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。