不動産投資でドア交換をするときの知識

不動産投資物件で重要なイメージとなる

不動産投資の物件にはさまざまなものが出てくる中、リフォームが必要なことは珍しくありません。
その中でも、大掛かりになりやすいのが、ドア交換です。
簡単に見えても重量があり、セキュリティにも関わる大きな問題になっていきます。
新しくしたというだけでもアピールポイントになるため、費用を掛けてもうまく活用していきたいところです。

ドア交換にかかる費用

物件をいろいろとみてみると、玄関のドアにはいろいろな種類が使われています。
不動産投資として、玄関先は建物のイメージにもつながりますし、どんな空間が待っているのか、期待させる部分ともなるでしょう。
イメージを決める最初の段階であり、ここでつまずけば全体的に失敗してしまう可能性が出てきます。

玄関のドア交換する場合、費用は3つの項目に分かれます。
本体費用と設置の工賃、撤去したドアの廃棄費です。
本体費用はわかりやすいもので、購入したときの金額ですが、工賃が含まれる場合もあります。
工賃は、難易度が上がれば当然上がりますし、かかる人数が増えるだけでも増加してしまいます。
自分でやると節約できる部分ですが、問題は最後の廃棄費です。
処分する場所を確保しなければなりませんが、ものによっては分解も必要になります。
処理センターなどで受け入れてくれるのであれば、運搬する費用をプラスすれば済みますが、言うほど簡単ではありません。
特にサイズを変更するような場合には、枠組みから工事をしなければいけなくなります。
時間もかかりますし、費用も掛かるのは覚悟したほうが良いでしょう。

ドアの種類

ドアにはいくつかの種類があります。
不動産投資でも、どのような種類のものを選ぶのか考えておかなければいけません。

一般的なのは、片開きと呼ばれるタイプです。
左右どちらかに開くスタンダードなタイプですが、それだけに種類を見つけられます。
サイズもいろいろとあり、デザインに合わせて検討するといいでしょう。

ちょっと特殊なのが、片開きに子扉がついているドアです。
鍵は片側だけにつきますが、間口が大きくなる特徴を持っています。
この子扉が開かずに固定されているのが片袖FIXです。
ガラスでできているのがものならば光を取り入れやすくなります。
暗くなりがちな玄関を明るくしたいときに良いでしょう。

採光用の袖が両側にあり、固定されているのが両袖FIXです。
ちょうど真ん中の部分が開くタイプと考えればわかりやすくなります。
最も大きく間口を取れるのが両開きです。
サイズは大きくなりますが、古いものから交換するときには、取り付けられるか十分に注意しなければいけません。

大事なポイントとして、ドア交換で出てくるのが右勝手と左勝手です。
蝶番の位置を見るとわかりますが、外側から見て、右に蝶番があれば右勝手、逆なら左勝手と呼ばれます。

ドアと呼んだ時には、こうした種類が出てきます。
不動産投資でも大事な要素となるため、セキュリティを含めて検討しておくといいでしょう。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。