レオパレス施工不良も他人事じゃない件

before(夫が高級家具店で購入し、食洗機で洗うな指令を受けた箸がシンクに置き去り)

東京は雪が降りましたけど、スピッツの「涙がキラリ☆」は好きな曲の一つです。

この曲は七夕の発売だったんですけど、無数のノミ刺され跡に苦しんでいた私のため、昨年の七夕、長女が保育園の短冊に何を書いたのかと言うと…

「おかあさんのぼつぼつがなおりますように」

くうっ…涙がキラリ☆
保育園の保護者やお友だちは「???」だったでしょう。

半年後の私はお陰で刺され跡も薄くなり、かゆみも収まりました、ありがとう。
「ネコ物件にノミ大量発生」の記事。
不動産投資してるからといって、こんな目に遭うわけじゃないので、ご安心ください。

我が家の食洗機の台が届きました~

アフター
シンクに渡し、食洗機本体を置くと、脚を台がガッチリ支えているのが分かります。

地震対策として、つっぱり棒を設置しました~

障害物の不使用水栓を撤去した後の「穴」には、電源コードを通し…

シンク下のコンセントを使いました。
写真はベニヤ板カバーをかぶせた後で分かりにくいですが、電源コードを通す穴はキッチンばさみで自作しました。
コンセントの存在は、水栓撤去作業の際に初めて確認し、偶然の産物でございます。
これで配線は割とスッキリしました。

最初は、給水ホースをシンク下の分岐水栓に接続すると、さらにスッキリするのでは??という構想もあったのですが、穴に給水ホースの部品が通らず、断念。
これにて「食洗機右から左へ受け流すプロジェクト」は完了と相成りました~。
対面キッチンのカウンターがフル活用でき、機能性は格段にアップ!!(汚いリビングは自粛)
不動産投資における激安リフォームのため、DIYも積極的に導入していきたいですね~

レオパレス、次第に増えていく「施工不良」物件

えーっ、実家もLアパート(重量鉄骨らしい)を経営しているので、他人事ではありません。
しかも、担当者には「順番で検査しているので、あと1年半待ってください」と言われたらしい。
母によると「昨年から問題は把握していたが、ここまで大事になるとは」とのこと。

私は「問題なかった」という回答を期待していたので「そんなに待たされた挙げ句、欠陥が判明するかもしれないんですね」と返答してしまいました。
いろいろ待たされるのイヤですね~!!

話戻って、レオパレス21は7日、「1996~2001年」に着工した「33都府県」「1324棟」で施工不良が見つかったと発表しました。
入居者は「1万4443人」で、天井の耐火性能が不足する「641棟7792人」には転居を要請するそうです。
レオパレ21は2018年4月、木造2階建てアパートの一部に施工不良があったと発表し、その1ヶ月後には、新たな施工不良が見つかったと発表。
「2019年10月」までに「3万7853棟」を調査し、補修工事の完了を目指す、としていました。
今後、まだまだ施工不良が確認される可能性があります。

施工不良の内容
「外壁」に耐火基準に適合しない材料・工法
「部屋間の仕切り壁(界壁)」に遮音基準を満たさない材料
「天井」二重に張るべきろところを一重にした

さて、実家のL物件も建築時、基礎の工事が「手抜き」で父が再工事を要求。
再工事の費用はLと実家で折半したという経緯がありました。
今回の施工不良問題では、もちろんレオパレス負担で改修されます!!

ただ、現場の職人は「何が悪いの??」といったリアクションで意図的な感じではなかったようです。

今回は意図的にいわゆる「手抜き」をしたのでしょうか。
だとすれば、意図したのはLか下請けか、一担当者か。
事実を明らかにしてほしいです。

不動産投資家でなく、「相続税対策のために」「先祖代々の土地を守るために」といった理由でアパート経営を始めるオーナーが多いようです。
実家のL物件も、いずれ、なぜか私が経営方針を検討する立場になりそうです!!

入居者募集にも悪影響がありそうですし、賃貸経営の勉強をして、少なくともLの言いなりにならない経営を心掛けなければなりません。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。