リフォーム減額交渉 完結編

早く領収書を出せ。それか金返せーーー!!!

こんにちは!!
リフォーム業者に「領収書は送ってもらえましたか?? 早くしてください」とメールした不動産投資家のコージーです!!
戸建て1号くんのリフォーム費用をとうとう支払い済ませました。
一銭も払いたくなかったけれど。
前回の記事↓↓↓
リフォーム減額交渉&電動工具デビュー

もう入金後2週間経っているのですが、領収書送って来ません。
もう怒りも隠しません。
さて、その減額交渉ですが、結局どうなったのか。
ご報告したいと思います。

当初見積もり「216万」から「166万」、「150万」、最終「147.7万」で決着

この数字の変遷を見たら、50万以上も値引きさせたという印象だろうか。

150万までの減額については、私がこつこつリフォーム項目を削減したのだ!!
壁紙ペンキ塗装DIYや設置部材の施主支給で経費削減に努め、別途15万がかかっている。
壁紙ペンキ塗装DIY
「施主支給」は通販で

現場調査から2ヶ月見積もりを出さず、見積もり後から、2ヶ月着工せず、3ヶ月以上経っても結局完工せず。
網戸貼り替えやカーテンレール設置の作業を放置したまま…。

網戸貼り替えDIYはコスパ高し!!

途中しびれを切らし、業者の事務所までアポなしで突撃訪問し、事務員の女性が「私を通して連絡いただければ、必ず対処するように担当者に伝えます」という”ダブルチェック態勢”まで敷いたにもかかわらず、だ。

工事の事前請負契約、工事計画書もなし。
挙げ句「社員の退職で工事の手配がうまくいきませんでした」とメールしてくる。

「166万」見積もりの時点で「施工管理ができなかったのだから、見積もりを再考しろ」と突き返したのだが…

実質上の「ゼロ回答」だった。

「キッチンパネル代の計上を忘れておりましたが、こちらのミスなので請求いたしません」と「実際より安くしてやった」感をアピールしてきやがった。
そして、あくまで、私が「この項目やっていないでしょ、削って」(しらばっくれて多めに指摘したけど)と指摘した項目を削り、「150万」見積もりを返してきただけである。

というか、「あの件」はどうなっているのだ!?

「紛失した引き戸の分、代金の相殺を」と要求した件。

そう、今回のリフォームで引き戸2枚分を「交換」する結果となったのだが。

1階の分ついては、元入居者の猫による破壊活動で再起不能となり、交換と判断。
しかし、2階の分については、リフォーム中に紛失される事態が発生!?
やむなく、私が自分で通販で入手、設置したのである。
建具も通販で買える時代

2万弱で十分すぎるクオリティー。
しかし、採寸などのミスでリスクの高い作業である。

見積もりに計上されたのは1枚「4万2600円(税抜)」。
高くない!?
これを「紛失した引き戸分と相殺しろ」と要求したにもかかわらず、しれっと半額の「2万1300円」で再提出してきたのである。
この理由を問いただし、全額削除要求をしたところ、理由は答えず、全額削除してきた。
そして「150万」→「147.7万」となった。

遅延リフォームの憂き目にあったら…

今回の反省はまず「相見積もりを取らなかったこと」。
この時点で見積もり自体の提出から遅れた、と言わざるを得ない。
噓でも「他の業者にも見積もりお願いしてありますので、よろしくお願いいたします」と言うべきだったのかもしれない。

遅延リフォームをされたら。
もらったアドバイスとしては「毎日、電話で進捗状況の確認をすること」だ。
夫に任せた。
なぜなら、業者は夫人脈で依頼したから!!

しかし、業者がLINEは既読無視、留守電も無視、という「音信不通」の荒技で応じてきたのは想定外であった。

徹底的に不運に見舞われた今回のリフォーム。
「あぁやっぱりダンナさんが関係しているのかぁ」
ある不動産投資仲間からのご感想である。
今後に向けた一番の教訓は「夫を不動産投資にかかわらせない」ということかもしれない。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。