ママ閉店 みんな真面目でえらいなぁ

「ママ閉店」がSNS上で話題だそうだ。

賛同する声が多いってことは、世のママがそれだけ一生懸命育児に向き合っているからこその本音なのだろう。一部には抵抗感を示す反応もあるらしいが、どっちにしてもみんな頑張っている!

閉店中のママの「ママじゃありません。○○ちゃんです」という発言もいいと思った。もちろん親は子どもを守り、世話する立場だけど、親と子どもが対等な立場で接する場面があってもいい。

親も、自分のためだけに何かを楽しみたいし、休みたいし、なまけたいこともある一人の人間なのだと、子どもに分かってもらってもいい。ダメ?

うちの娘たちは、すでに肌感覚で分かっていると思う。こんにちは! 私の子育て風景をSNSで発信したら炎上確定のコージーです!

そもそも「子」を「育て」てるなんて、私みたいな人間は言っちゃいけない。娘たちにはこんな私と一緒に暮らしてもらっている、と思っている。

一方で私の友人は「ここまで子どもたちに向き合ったって胸を張って言いたい」って話していた。

保育園にお迎えに行った後、子どもたちは自宅前の公園で遊ぶのが習慣だそうだ。夏場は夜8時まで(!)。これをさせてあげるって、すごい。

そして、彼女は公園に手作りお弁当を持って行ったりする。または、公園から帰ったら、子どもたちはお風呂へ直行。彼女はお風呂に夕食を届けたりする。子どもたちは浴槽のフタの上で食べるらしい。毎日、遠足気分だ。

尊敬するわぁ。子どもたちはとってもワイルドに育っている。

私の「ママ閉店」歴は人気タレントだったら批判されまくりの所業である。フジテレビ「ノンストップ」で大神いずみさんがお子さんが3歳の時の「一人NY旅行」を紹介していましたが……。

・(長女2歳5ヶ月、次女8ヶ月)車で片道1時間半の高知に1泊旅行。

・(長女4歳、次女2歳)0泊2日の韓国弾丸ツアー。早朝出発、翌日午前帰宅。深夜は現地スーパー銭湯に滞在。

・子どもが寝静まった深夜、漫画喫茶や一人カラオケにふらっと出かける(月1、2回)。ちなみに赤ちゃんの時は冷凍パスタや冷凍汁なし担々麺などを食べるのが深夜の楽しみだった。

・友人との焼き肉飲み会。娘たちを寝かしつけてから、自転車で駆けつけようとしたが、次女がどうしても寝ないのでエルゴで抱っこして参加。

以上、これを許してくれる夫には感謝しかないっす。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。