あって当たり前になったウォシュレット

快適な生活空間を目指して

トイレは生活の空間として快適性が大事なポイントになってきます。
リビングなどとは違った意味での快適性を求めるのは、それだけ使用頻度が高いためです。
以前は使用するという意味合いだけが求められましたが、大きな転機になったのがウォシュレットの存在でしょう。
日本が世界に誇る技術としても知られており、日本でも普及が進んできました。
不動産投資の物件も差別化としては、大きなポイントになるでしょう。

取り付けるときのポイント

ウォシュレットは、トイレという設備にとって大事なポイントですが、基本となるのは同メーカー同士の組み合わせです。
違うメーカーでも組み合わせはできますが、微妙なサイズなどの相性の部分が出てきます。
色の相性も忘れてはいけません。
メーカーが違うと、白というだけでも違いが出てくるためです。
取り付けてから時間がたっている場合にも、色の差が出るときがあるため、十分確認して選ぶ必要があるでしょう。

新規で不動産投資の物件に取り入れる場合、本体の費用だけではすみません。
大事なポイントになるのが、電気製品である部分です。
忘れがちですが、ウォシュレットは電気がなければ動きません。
家電製品として販売されているのもポイントですが、どこの物件でもトイレにコンセントがあるとは限らないのに注意が必要です。
照明があるので電気はきているはずですが、コンセントは増設しなければいけないでしょう。
水道の分岐も必要です。
止水栓から下流側で分岐させますが、ここにも費用がかかります。
本体だけ購入しても工事が必要になるのは、はじめから見積もるのが大切です。

ウォシュレットのメーカー

ウォシュレットというと当たり前になってきていますが、本来は温水洗浄便座と呼ばれる製品群です。
ウォシュレットはTOTOの商標のため、ほかのメーカーでは違う名称を使います。

特色としては圧倒的なのはやはりTOTOなのは間違いありません。
先発メーカーであることもありますが、開発能力の高さも目立ちます。
旧INAXであるLIXILもかなり増えてきました。
家電製品としてPanasonicを加えて3社でシェアの大半を占めているのが現状です。
そのあとを追うのがTOSHIBAですが、水道修理会社などが独自の商品名を持っている場合もあります。
中身は3社+1社のOEMだったりするため、値段と合わせて比較してみる必要があるでしょう。

格安の商品を使う場合には、DIYで取り付ける場合もあります。
不動産投資として、設備にかける投資額は抑えたいのが当然です。
問題はあまりに古い便器は大きさが合わない可能性もあるので、サイズはしっかりと計測して間違いのないものを選ぶのが大切です。

プロフィール

プロフィール

こんにちは!コージーです。

1982年生まれ、群馬県出身。
安月給の転勤族。大阪→姫路→高松を10年近く転々とする流浪生活の末、現在は東京都在住。
家族は夫と娘2人(6歳と4歳)。

プロフィール画像は「スピッツと椎名林檎が好きで、ジム通いも頑張っている」の図。
不動産投資歴1年半で戸建て3軒を所有、しかし……!?!?
行動指針のキーワードは「人生一度きり」「いてまえ精神」「短期集中突破」。目指せ(小)金持ち。